オリヒメカード

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オリヒメカードについての読者レビュー

デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)


タイトルデイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)
著者岡本 治郎
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
小遣い稼ぎに株式投資をしているサラリーマンは山ほどいても、法人化して投資することのメリットを知っている人は少ないのではないだろうか。

本書は、自分で会社を持ちたい人、ロバート・キヨサキ言うところの「金持ちの投資」をしたい人にぜひおすすめしたい投資指南本。大げさな「独立・開業」ではなく、節税のため、あるいは生活費を経費として計上するために会社を設立することをすすめており、サラリーマンでも気軽に始められる。

著者によると、日本の法律は個人投資家に厳しく、株の損について、先物取引の利益と損益通算ができるようにはなっていない。つまり、トータルでは損になっていても、得した分に税金がかかってしまうというのだ。一方、法人の場合は損益通算が認められ、マイナスの場合、税金を払う必要がないばかりか、そのマイナスを最長5年まで繰り越せられ、将来の利益と相殺できる。また、法人にすることによって、資本金の額にもよるが、生活費の大半を税控除扱いにすることができる。こうした法人化の魅力について説明した後、定款の書き方や登記のしかた、会社の経理までをわかりやすく述べている。

前半で会社設立のノウハウやトレードのためのインフラづくりに触れた後、後半では投資の基礎となるテクニカル指標、著者独自の戦術について述べている。特に、第5章「最強のデイトレードテクニック」で述べられている「朝の日課」や「後場寄りブレイクアウト」「1時間190円ルール」などの手法には目を見張るものがある。難しい株式投資の専門用語の解説がじつにわかりやすい。(土井英司)


名著
レビュー日:2006-11-19  評価:★★★★★
私は著者に会いに行き、ザラ場中にトレードしているところを実際にこの目で見てきましたが、驚くべきものがあります。あの域に達するには相当の自己鍛錬が必要でしょう。ハッキリわかるのは、ちまたに溢れているデマカセトレーダーとは訳が違うということです。
法人にしての投資はもちろん効果的ですが、実質的な投資手法はその他の本には載っていない独自のものもかなりあり、説明もシンプルで使いやすいです。・・・が、本書にも書いてある通り「どれだけ私がしっかりした方法を教えても、誰一人としてその通りに行うものはいない」というのが全てでしょうか。
著者は現在大学院で税法の研究中との事で、是非次の本も読みたいところです。

入門書としてはよいが
レビュー日:2006-04-21  評価:★★★☆☆
トレード入門として自分の動機付けとなり勇気を与えてくれるのだが、
内容的には、他の本の二番煎じである。
会社を作ってというところはオリジナルだが、デイトレードの手法としては
投資苑、およびバーンスタインのデイトレード本と瓜二つのような内容が多い。
トレードに対する真理はそうなのだろうが、その点はがっかりである。

投機の手法
レビュー日:2006-03-19  評価:★★☆☆☆
これは投機のやり方を書いた書籍である。
デイトレードでやっていける者は一握りとあるがギャンブルの発想でしかない。
長期的には破綻する。インサイダー情報なしでは投機できない。

チャートの読み方が長々と説明されている。
過去のデータを参照して未来の値を予見できるものなら
世界は大金持ちだらけになっているはずである。

会社設立の項だけは読むに値するだろう。
役員報酬がトレードの結果に左右されることになる。給与とは異なる訳であるからその点の説明も欲しいところである。法人税の抑え方も同様に欲しいところ。
尤も本書のトレード方法で利益が出るはずはない。出たところで一時的な金。ギャンブルに勝ったのと同じである。いずれ損に転じる。
公庫などから借りられるだけ借りて投機で一か八か富豪を夢見るならだまされてみるのもいいだろう。
勝ち逃げするパターンになったらさっさと会社をたたむ。そのためになら参考になるかもしれない。

デイトレードであって大学芋ではない
レビュー日:2005-06-05  評価:★★★☆☆
この世に大学は様々あれど、本書には「デイトレード大学」とタイトルが付いてい位だから、蕎麦打ちの大学でもパチンコの大学でも、ましてや大きな資本余力に頼りに仕掛けが収穫を迎えるまで何年も要するバフェットのような長期戦術を学ぶ大学では無いだろう。デイトレードとは、長い時間軸でのストップに耐える余力の無いトレーダーが、日雇い労働者のように日々の戦いをその日のうちに完結させる事で生き残りを図る戦術である。さて、この大学では会社を作って投資するメリットは、ほかの所得との損益通算できる事にあるという。しかし日計りの余力しかなく日計りを生業とする相場師が、課税年度という長いスパンにかけて損を引くという状況はありえない。確かに法人格で投資すれば長期戦略の現物株で大きく損を出した時に他の所得との損益通算が出来るであろうが、それはデイトレードを学ぶ大学とは別の世界の話である。ここが本書の最大の矛盾点であろう。しかし日本の社会において、いまだに相場師という生き方に対する世間の風当たりは冷たい。大概は引きこもりか異常者か何かの部類ではないかと思われ、周りから疎遠されてしまう。クレジットカードすら作れず結婚も出来ない。その冷たい仕打ちへの解決策として、会社を設立し自らが社長に就任してしまうのはコストもかかるが社会的地位を得るという観点から言えばメリットは十分あるといえそうだ。なお、後半に掲載されている「儲ける手法」のほとんど全てはそっくりそのまま様々な参考文献からのパクリであるので、本書の値段からすれば、まるで露店から海賊版DVDを10枚セットで買うような買い得感はあるかもしれないが、海賊版からはオリジナルの魂を感じることは無理である。それを作ってしまう人も利用する人も志が低すぎやしないかと疑問も残る。

頭のいい人が書いた本。初中級向き
レビュー日:2005-03-26  評価:★★★★★
著者は、導入部分でリスクヘッジの観点から投資会社設立を勧めている。非常に興味深い。法人格で投資業をすると、理論的に納める税金を法人税均等割部分7万円(本文中)のみにできる。(ちなみに確認会社の場合、有限会社設立費用は16万円強。)それなら、かなり儲かるようになってから法人で、と思うかもしれないがそうではない。個人で投資するのは確実に儲かるようになってから、ということだ。前半の日経225先物のイントロダクションとトレーディングの心得は、これから先物を始める方向け。仕方のないことだが、現状の日経225先物とは若干ズレを感じる。後半は、代表的なテクニカル指標とトレーディング技術を紹介している。「朝の日課」と「場ごとの15レンジ・ブレイクアウト」かなりいけそうでお勧め。




新・メシの食える経済学―お金に恵まれる人生への手引き (知恵の森文庫)


タイトル新・メシの食える経済学―お金に恵まれる人生への手引き (知恵の森文庫)
著者邱 永漢
出版社光文社
価格650円
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この不安定の時代を乗り切るには!
レビュー日:2004-06-18  評価:★★★★★
この不安定な時代を乗り切るための智恵の宝庫が詰まっております。日本で生まれ育った方ではないので、日本社会の特質のようなものをしっかり踏まえた上での、日本社会(あるいは成熟を迎えた社会での)幸せな人生を送るための智恵がたくさんあります。話は私生活(パートナー選びや子どもの育て方など)のことから生活資金を得ること(仕事や利殖)まで幅広く扱われております。全ては幸せに生きていくため智恵であり、その1つの指針となります。今となっては国に自分の老後はあまり期待できませんので、特に20?30代の人にとってはかなり役立つと思います。

最高傑作
レビュー日:2003-06-25  評価:★★★★★
 邱永漢先生の最高傑作だと思います。人生で重要なのは健康とお金、笑い、社会貢献などですが、この本を読めばお金についての重要な考え方が身につくでしょう。最初から最後まですばらしい内容になっています。ボーナス版です。バビロンの大富豪、金持ち父さん貧乏父さんと並ぶお金や運用についての最高クラスの本です。実は、私が最初に読んだ邱永漢先生の著書であり、私は幸運でした。邱永漢先生は健康でも美術品でも、なんでもお金に結びつけて考えるところがあります。そこが長所でもあり短所でもありますが、お金や運用については学ぶ価値のある人物です。読む価値のある1冊です。




超入門 2億円稼いだ株之助の世界一受けたいデイトレ授業


タイトル超入門 2億円稼いだ株之助の世界一受けたいデイトレ授業
著者株之助
出版社主婦と生活社
価格1523円
発送可能日通常24時間以内に発送
小さくすばやくお金を抜き取る
レビュー日:2006-02-20  評価:★★★☆☆
数ある株式投資の本の中で、本書を最優先に読む必要はありませんが、
他人(成功者)の考えの一つとして読んで楽しめる本ではあります。
本書構成の4割程度は口座開設やブログ紹介などで、筆者の投資法など
重要な部分は前半に集中している。論理的に破綻しているような個所も
あり、(例えば著者は超短期売買(1チックや1分で売るなど)を強調
しているのにヘボ投資家(著者の主張では投資家の95%の負け組み)
は利益確定が早くて損切りが遅いので損をする)と言った主張があったり
する。
著者はもっぱら100〜300円程度かつ流動性の高い株で値上がり率
ランキング上位、などといった風の銘柄をチェックして翌日売買している
らしい。「宵越しの株は持たない」のが信条とのことである。

デイトレはもう古い
レビュー日:2006-01-13  評価:★★☆☆☆
ネットでトレードができるようになり始めたデイトレ黎明期と、当時の成功譚が数多く広まってデイトレーダーが増えた現在とでは市場の動きが違う。今では1ティック、2ティックの抜きも結構大変な作業だ。
実際、著者のブログを見ればパフォーマンスがかなり下がっていることがわかる。(それでも2005年の一年で倍にはしている。ただ、資金が少ない人が同じように売買繰り返す場合には手数料がネックになってくるだろう)
デイトレーダーがどういう風に売買をしているのか参考にする程度にしておいた方がいい。




輸出入・シッピング実務事典―貿易業務にかかわる基礎知識から、通関・船積み・保険の手続きの実際まで


タイトル輸出入・シッピング実務事典―貿易業務にかかわる基礎知識から、通関・船積み・保険の手続きの実際まで
著者高内 公満
出版社日本実業出版社
価格4200円
発送可能日通常24時間以内に発送
良書です
レビュー日:2004-10-12  評価:★★★★★
貿易実務の本は、たくさんあるのだけれど、港湾側で行われている作業についてまで、広く書いてある本は、今のところ、これしか見つけていません。ちなみに、私の勤める20人程の事務所には、2冊(1冊は上司が所有)あるのですが、分かり易いと好評のため、良く貸し出ししています。




今すぐ受けたいデイトレ授業―講師:降臨・うり坊・渋谷高雄


タイトル今すぐ受けたいデイトレ授業―講師:降臨・うり坊・渋谷高雄
出版社宝島社
価格1365円
発送可能日通常24時間以内に発送
要注意!
レビュー日:2006-07-18  評価:★★★☆☆
私はデイトレはやりませんが、デイトレの手口(?)を知らずに最近の相場は理解できないと思い、参考のために購入。

しかし、ほとんど役に立ちませんでした。
そもそも、デイトレで成功した方々の手法を知りたかったのに、別冊宝島編集部の書いたデイトレ講座がいかにも内容が薄っぺらいにもかかわらず、全171ページのうち110ページも占めていました。

また、チャートや板などの画像提供を楽天証券がしているためか、楽天証券の宣伝のような記述が散見されました。
さらに、155ページから最後のページまでは付録として、楽天証券のツールである「マーケットスピード徹底活用法」が掲載されており、これこそ楽天証券がデイトレには最高よ、と言っているようなものでした。

肝心のデイトレ成功者が語っている部分はほんの50数ページしかなく、ガッカリです。
それなりには、参考にはなりましたが。

なお、チャートなどの図が多用されており、さらにページ数が多くないため、半日くらいで軽く読み終えることはできます。




お金持ちになれる人 (ちくまプリマー新書)


タイトルお金持ちになれる人 (ちくまプリマー新書)
著者邱 永漢
出版社筑摩書房
価格756円
発送可能日通常24時間以内に発送
子供にはどうかな。
レビュー日:2007-07-22  評価:★★★☆☆
お金儲けの神様が書いた「お金持ちになれる人」について書いた本です。


私はもう社会人なので、「とても勉強になるなぁ」といえる感想を持つことが出来ましたが、
果たして子供はそれをどれだけ理解出来るのだろうかとも思いました。


『ちくまプライマリー新書』シリーズは中高生向けに書かれていると思うのですが、
その中高生には著者の邱 永漢さんのことも知らないだろうし、本書で書かれている
バブルの頃の状況も知らないだろうから、理解するのが難しいんじゃないだろうか・・・


バブル期の説明等をもう少し充実させるなり、内容について行き易くなるような
配慮があったら、子供達にもオススメしやすかったです。



とにかくわかりやすい
レビュー日:2006-02-04  評価:★★★★★
世の中、経済関係の本はたくさんありますが、「じゃあ実際どうしたらいいの?」という本はなかなか見つからない物ですね?

さて、この本の著者である邱 永漢さんは失礼ですが、この本を読むまでただの財テクおじさん位にしか思っていませんでした。が、しかしとんでもない。財テクおじさんなんて失礼なこと言ってごめんなさいでした。
ちくまプリマー新書自体は小学生から中学生向けに出版されている本なのでうちの息子に、と思い買った本でしたが大人のわたしが勉強になっちゃいました。
とにかく未来を見てきたかのように語り、しかもことごとく的中させてきたとんでもない方なんですね。もちろんこれからの投資の矛先に関しても詳しく記されていますよ。

また、お金の為に働くのではなくお金に働かせるにはどうしたらいいのかを、小学生でも理解できるように解説しているので非常に貴重な本だと思います。価格も適当だと思いますし、なんにせよ日本の風潮として金儲け=汚いみたいな偏った見方をご自分のお子さんに植え付けたくないお父さんお母さんにも是非読んでいただきたい! 

お金持ちになれる人って、こういう良書をたくさん読んでる人だと思います。
あなたは10年後お金持ち?貧乏?

ぼんやり横で指をくわえてられない
レビュー日:2006-01-28  評価:★★★★☆
物価が上がりに合わせ、お金の値打ちの変化に気を配る。
ただの節約貯金だけで過ごさない。
筆者は支払いはすべてキャッシュを通しているが、
お金がたまってから行動するのでは、損をすることも述べている。

貯金したままにしておくことが、どれだけ知らずに損をしているか
お金の価値が変化するということを再確認できました。

お金を寝かせたままにしないで、株で運用する。
あせらず財産として置いておく。
時代の変化に対応できるようにもっと勉強したいと思わされます。

超お勧めです
レビュー日:2005-08-11  評価:★★★★★
かつての人文専門から「金持ち父さん」シリーズなどでビジネス専門へと華麗なる変身を遂げた出版社によって企画された、また直木賞作家という一面を持ちながら投資(つまりお金もうけ)にも造詣が深い著者による、子供向けのお金もうけのための本です。この本を読むことであなたの子供はお金持ちへの道を歩み始めること間違いないでしょう。

「お金持ち」になる為の書
レビュー日:2005-08-01  評価:★★★★☆
本書は「お金についての権威」邱 永漢氏が「お金持ちになりたい人」を対象に書かれた書物です。お金持ちになる第1歩は1円を大切にするという事を著者は読者に訴えます。種ゼニを100万円貯めて、100万円に働いてもらいます。「株式投資」そして[不動産投資」に進みます。邱 永漢氏は不動産が好きなようです。バブル崩壊後、下落を続けた不動産もどうやら底を打った模様です。邱 永漢氏が本書にて読者に伝えたい事は、時代の変化に対応できる柔軟な頭脳を鍛える事により「お金持ち」になる事であると思いました。




外国為替証拠金取引の真実44―賢く儲ける人だけが知っていた


タイトル外国為替証拠金取引の真実44―賢く儲ける人だけが知っていた
著者山本 久敏
出版社幻冬舎メディアコンサルティング
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
第6章〜第8章のポイントは有益
レビュー日:2006-12-09  評価:★★★☆☆
本に挿入されている絵がイマイチで(・・・というか不要であり本書の価値を下げているという気がする)、また、なぜFX投資が優れているのかという部分を株式投資等との比較に於いて論じた部分は、余り客観的な記述とは思えない。
一方で、FX投資の心得的な部分については、特に第6章〜第8章に個人投資家が留意しておくべき幾つかの有益なポイントが述べられている。例えば、(強制的なロスカットが生じないように)マージンには余裕を持って、スワップを支払う取引には近づかず、時間を味方につけて、そこそこの儲けで満足する、等々、といった点はキー・ポイントだと思う。

通常のFX入門書
レビュー日:2006-11-10  評価:★★☆☆☆
装丁はちょっとかっこいいのだが、内容は単なるFX入門書であり、それ以上の中味はない。
なお、「株も、土地も資産とは呼べません」というのは誤り。その株価や価格動向はともかく、いずれも実態価値とつながって価格形成がされているもの。むしろ外貨取引こそが単に価格動向の変化によって利益を得ようとするものである。但し、為替手数料や売買手数料、スワップ金利などでFXは外貨預金、外貨MMFなどよりは有利であり、適切なポジジョン管理がされれば利益につながりやすい事は事実ではある。

外国為替証拠金取引の会社のマニュアルにだいたい載ってます
レビュー日:2006-09-30  評価:★☆☆☆☆
真実44というタイトル、いかにも何かFXの常識に誤りがあって、それの真実を44個載せているというようなタイトルですが、単に為替取引の仕組みからFXの特徴を羅列し、44個に区切ってあるだけです。この程度の情報であれば、マネー誌のFX特集ページや、FX会社のマニュアルにだいたい載ってます。FXについてまったく知らない人が、明日からFX取引をしようという場合にはひととおりルールは飲み込めますが、FX取引を既に始めている人にはまったく無用と言ってもいいでしょう。

安全性重視でゆっくり投資をする人にはいい本です
レビュー日:2006-08-27  評価:★★★★☆
為替取引をしている友人に薦められて読んでみました。私はこれまで為替取引は何となくハイリスクというところが気になって「君子あやうきに近寄らず」的な目で見ていましたが、この本を読んでみて、取引経験のない自分でも為替取引がなんとなくわかったような気がします。筆者の方が、この取引の仕組みを日本で初めて作った方と知り、なおのこと興味を持って読むことができました。私のような初心者でも、この本には為替取引をする場合の心構えや預けているお金を守る仕組みなどもわかりやすく説明しているので勉強になると思います。

文字が削れた
レビュー日:2006-08-26  評価:★★☆☆☆
「真実」とのタイトルから購入してみたが他の入門書と決定的に違う
わけでも特に詳しい取引テクニックが載っているわけでもなく内容は
極めて初歩的。他の入門書を読めばこの本を買う必要はない。

またバッグの中に入れていたらカバーの文字(通貨マーク含む)が
削れてしまいボロボロになってしまった。カバー用紙も高そうな
紙を使っているがこの内容でこの価格でこのザマじゃ積極的に
買う理由は見当たらないと思います。まずは本屋で読んでから
購入を決めるといいでしょう。




金融商品取引法Q&A100


タイトル金融商品取引法Q&A100
著者石塚 洋之
出版社日本経済新聞社
価格1890円
発送可能日通常24時間以内に発送
帯書きは伊達に非ず
レビュー日:2006-09-01  評価:★★★★★
帯に書かれた「実務か必携!"使える"決定版」に偽りはないと思います。金融商品取引法に関する解説書は多かれど、私の知る限りこの本が現時点で最も"使える"本だと思います。

この本はQ&A方式で100のテーマについて(各テーマ見開き2頁で完結)取り上げています。このような体裁の本は、時に、所謂入門書の域を出ず、実務家にとっては物足りない、また、紙面の都合上説明が割愛されていて初学者には説明不足という事態に陥りがちです。しかし、この本は基本的な用語の解説から制度趣旨に至るまで条文の適用関係を明示しながら概説しつつ、第一線の実務家である著者自身の解釈を織り込むかたちとなっており、大変使いやすい本となっています。

また、ページ後段に関係条文が引用されており、その場で条文を参照しながら解説を読めるという点も親切だと思います(最近ありがちな、中間試案や条文をそのまま全文引用したり巻末の付録にして紙面の大半をそれで消化するような本と比べてみてください。)。

欲を言えば、巻末に簡単な索引が欲しかったところですが、目次でほぼ必要なトピックを見つけられますので大きな不便はありません。

一つ著者にお願いですが、Q&A100というのはあまりにも馴染みがありますので、次回は「金融商品取引法問答108回戦〜煩悩の数だけ議論がある〜」というタイトル・テーマでおねがいします。




ドクター田平の株「科学的」投資法


タイトルドクター田平の株「科学的」投資法
著者田平 雅哉
出版社日本実業出版社
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
やっぱり両刀使いが大事
レビュー日:2006-12-11  評価:★★★★☆
僕は自分なりに勉強して、ファンダメンタルズを見て投資先を決定するスタイルで株式投資を行ってきました。
しかし、ファンダメンタルズだけでは思ったほど投資結果がよくありませんでした。
そんなときに出会った本がこの本でした。
ファンダメンタルズ・テクニカル両方についてわかりやすく説明してあり、ありがたい本でした。
あとはもっとこの本を使いこなせるように実践を重ねてくつもりです。

もうひとつのエビデンス
レビュー日:2006-12-02  評価:★★★★☆
ファンダメンタルとテクニカルの融合、思えばありがちな作戦なのだけれど
あまり実践的にここまで書かれた本は少なかった気もします。
ファンダメンタルに優れた株をテクニカル売買することで資金効率を上げる。
ただ一冊の本の中に2つのことを説明されているのだから
270ページあっても内容が足りない感じです。
当たり前と言えば当たり前ですが…
エビデンスに基づいた投資法と言えばKAPPAさんの本と似ているのかと言えば
まったく似ていません(笑)田平さんは積極的にテクニカルを取り入れて
文章も万人向けに読まれやすいように意識的に書かれています。
ただ面白いもので両者を比較して実際に行動をするのならば
やさしく、誰にでも分かりやすい様に書かれているが、これは実は難しい
実はこの投資法は難易度がけっこう高いのだ。
なぜなら田平さんの方は定性分析も取り入れているが
これを真似するにはそれなりの投資経験と他の本から
定性分析をしっかりと学ばなければならない。
わりと投資経験もあって更に自分のパフォーマンスを向上させたい人には
新しい価値観を手に入れられて素晴らしい内容の本でしょう。

プラクティカル
レビュー日:2006-10-08  評価:★★★★★
同じご職業のKAPPA氏の『東大卒医師が教える科学的「株」投資術』と比較すると初心者にもわかりやすく、ファンダのファクターに関する記載はよりシンプルで個々の読者による解釈の余地を残してあるように感じました。
その他目立つ違いは以下の点かと思いました。
・売買タイミングにテクニカル指標を参考にするところ。
・少子高齢化が進みインフレの恐れがある日本では、過去のデータと確率による未来分析には限界がある、としている。
医療の世界でも、エビデンスを集める母集団や期間、用いる統計手法などによって微妙に違いが出ます。今目の前の患者さんへのきめ細やかな対応を促すために、確信犯的に「EBM(Evidence-based medicine)はあまり好きではない」と公言する高名な医師も、まれながら存在しますし。
さらに例えるなら、KAPPA氏の著作は学術的側面が、こちらは臨床的側面が色濃いと感じます。どちらもお買い得な良著だと思います。

素晴らしい
レビュー日:2006-09-08  評価:★★★★★
色々な株の本を100冊以上読んできたが
my bestといえる本です。
非常に論理的にバリュー投資について解説しているだけでなく
その問題点や対処法も明確に述べている。
上昇相場だけでなく下降相場を生き延びてきた
深みを文章のいたるところから感じることができる。
おそらく初心者から中級者にとってこれ以上の本はないのではないか。
ただ、テクニカルのところが若干弱い気がする。


年2〜4割を着実に積み重ねる王道投資法
レビュー日:2006-09-07  評価:★★★★★
FX投資では有名な人なので、株でもユニークな視点をもっているのではないかと思って読んでみましたが、「○億円とか○倍」といった派手なタイトルではない分、中身をしっかり書き込んでいる良心的な本ですね。
内容は銘柄の選び方から売買のタイミングまで、王道投資法です。バリュー投資が身上だけど値上がりするまでじっと待ち続けることにもどかしさを感じている、あるいは、テクニカル投資が身上だけど絶好の動きをなかなかとらえられない、といった人が読めば、投資の実力が一皮むけるのではないでしょうか。
「客観的な状況も省みず、夢のような大儲けを狙うから失敗する。平均して年2〜4割も儲け続けられれば投資技術としてはベストであり、結果として倍増する年があるとすれば、それは相場の運によるものである」というのは至言です。
それにしてもスーパー高偏差値の人というのは、投資でも頭を目一杯使って隙がないですね。そんな人物が10年以上の投資経験をベースにまとめ上げたブレのない考え方、ノウハウは一読の価値ありだと思います。




マンガ エンロン アメリカ資本主義をゆるがす史上最大級の粉飾決算 (ウィザードコミックス)


タイトルマンガ エンロン アメリカ資本主義をゆるがす史上最大級の粉飾決算 (ウィザードコミックス)
著者清水 昭男,広岡 球志
出版社パンローリング
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
短時間で事情を知るには好都合
レビュー日:2005-10-28  評価:★★★★☆
エンロンの破綻の件はニュースで聞き知っていたものの、詳しい事情まで理解できないでいました。本や新聞を隅々まで丹念に読めば事情を知ることも出来たでしょうけど、一般のビジネスマンにはちょっと無理があります。本書は読みやすいマンガの形式で、そんなエンロンの歴史から破綻までの経緯を詳しく知ることが出来る格好の1冊です。




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