オリヒメカード

オリヒメカードについての紹介

オリヒメカードについての読者レビュー

サルになれなかった僕たち―なぜ外資系金融機関は高給取りなのか


タイトルサルになれなかった僕たち―なぜ外資系金融機関は高給取りなのか
著者ジョン・ロルフ,ピーター・トゥルーブ
出版社主婦の友社
価格893円
発送可能日通常24時間以内に発送



運用以前のお金の常識


タイトル運用以前のお金の常識
著者柳澤 美由紀
出版社講談社
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
私だったらこの人には相談しないだろう。
レビュー日:2007-08-23  評価:★★★☆☆
本書のタイトルは「運用以前の」お金の常識であるため、運用に関することはほとんどかかれていないことをまず書いておきます。
内容としては、保険、税金、年金などの基礎的なことから、結婚祝いの相場などの豆知識なども書いてあり、役に立たない本ではありません。しかし、私にとっては物足りませんでした。
イラストが多用されており、こういったマネー本を初めて読む人にとっては読みやすいのではないでしょうか?
節約を強調している点については私と同意見です。投資は不確実性がありますが、節約には不確実性がありません。これは大きいことだと思います。

気になる点が多数ありましたが、住宅購入について書いておきます。

筆者は以下の三つの条件をクリアすれば、買いたいときが家の買い時だと言っています。
1:自己資金は購入価格の二割以上
2:月収3〜6ヶ月以上の貯蓄が残せる
3:ライフプランがある程度固まっている

しかし、これは将来会社をクビにならない場合ではないでしょうか?
将来、今までのように就職したら定年まで職を失うことはないのでしょうか?
インターネットを通じて雇用は国外へ流出しないのでしょうか?
我々の将来の雇用は安定しているでしょうか

本書では住宅購入のための借金の返済期間が30年以上に及ぶケースばかり書かれています。
私は30年以上なんて怖くて出来ない。
30年間、絶対に職を失わない自身は私にはありません。
「私は定年まで絶対に職を失わない!」と言える人はあまりいないのではないでしょうか?
失業リスクを考えると賃貸の方が保守的かと私は思います。
また、地震リスクも回避できますし、賃貸の方が転勤にも柔軟に対応できます。
借り入れによる住宅購入はバランスシートを悪化させますし、住宅購入による債務超過(このような状態になっている人は多いのでは?)を給与収入で改善していくなんてことは私はしたくありません。
何故、クビになるというリスクを指摘しておかないのか分かりません。

経済的余裕がある人は住宅を購入しても良いでしょうが、そうでない人は賃貸のほうが保守的で堅実だと私は思います。

気楽に読めて、意外と深い
レビュー日:2007-07-08  評価:★★★★★
マネー本は小難しく書いたものが多いですが、
この本はさらりと読めるのがいいですね。
イラストがいっぱい入ってて、雑学本に近い雰囲気
だけど、内容は意外としっかりしている。

2章の「これって、どっちがお得?」
5章の「不安と困ったを一気に解決!」

なんて、へぇ〜の連続でしたよ。




世界を不幸にしたグローバリズムの正体


タイトル世界を不幸にしたグローバリズムの正体
著者ジョセフ・E. スティグリッツ
出版社徳間書店
価格1890円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
2001年のノーベル経済学賞受賞者、スティグリッツが、アメリカ・IMF主導のグローバリズムに異議を唱えた衝撃的な1冊。著者は、1993年にビル・クリントン大統領の経済諮問委員(1995年委員長就任)として、また97年からは世界銀行のチーフ・エコノミスト兼上級副総裁として働いた経験を持つ。

本書は、そのスティグリッツが、世銀時代にいくつもの発展途上国を訪れ、そこで目の当たりにしたグローバリズムの現実をもとに書き下ろされている。スティグリッツはエチオピアで「IMFの驚くべき政治と算術の世界をありありと見せつけ」られ、IMFに対する疑念を抱きはじめる。資金を出している市民や直接影響を受ける発展途上国の市民ではなく、先進国(特にアメリカ)の意向に左右される体質、救済対象となる国の主権をおびやかすやり方、途上国には市場開放を迫っておきながら、都合の悪い産業においては保護貿易を貫くダブルスタンダード、IMF設立を主張したケインズの意図とは反対に市場礼賛主義に陥っている現状など、さまざまな問題点が指摘されている。IMFの指導のもとでますます貧困が拡大した国の例や、東アジア危機、ロシアの失敗、アルゼンチンの破綻、反対にIMFと距離を置くことで成功したボツワナや中国の例などが挙げられており、IMFの政策の不手際が指摘されている。

スティグリッツは、アメリカ・IMF主導のグローバリズムについては手厳しい評価を下しながら、グローバリズムが本来持つメリットについても主張している。貧困をなくし、世界を幸せにする真のグローバリズムとは何か。最終章で示されたスティグリッツの提言が、きっと何らかのヒントになるはずだ。(土井英司)


ひょっとして日本のこと?
レビュー日:2007-07-01  評価:★★★★☆
サミットやWTO会議で繰り広げられる反グローバリズムの抗議行動を、「大型スーパー進出に反対する商店街みたいなものかな」と思っていたが、本書によって、なぜ人々がグロバリーゼーションに苦しめられ抗議するかが理解できたように思えた。
経済学の用語やロジックが極力避けられていて門外漢の私にもわかりやすい。
読み進むうちに、「これって日本のこと? 日本もIMFの路線に染まっているんじゃないか」と思えてきた。
はたして、巻末のリチャード・クー氏の解説で、橋龍改革とIMF路線の親近性が指摘されていた。本書でも、いったん社会経済を破壊したあとで訂正しても手遅れだと言っているように、山一・長銀ショックのあとの小渕内閣の公共工事バラまきには、あまり効果がなかったように思う。そのときのバラまきによる財政赤字で身動きがとれず、さらなる小泉構造改革、安倍継承改革により、貧富の差(ジニ係数)は先進国のうち米国に次ぎ二番目という有様である(世界第二の格差大国。本書では日本を含む東アジア諸国は成長と平等を達成した貴重な事例であると賞賛されているのに)。
さらに本書は、「成長したたり論」は根拠がないと指摘している。景気回復と消費低迷という矛盾に対し、安倍首相や中川幹事長はこの「成長したたり論」を強調し、痛みを我慢せよと言っている。

地球規模化とその不満〜本物の経済学者は何故怒ったか
レビュー日:2006-12-09  評価:★★★★★
 経済全般、金融、財務、企業統治等について門外漢の私にはなぜ、ノーベル経済学者の著者がかっての同僚である世界通貨基金、世界銀行(世界復興開発銀行)、世界貿易機関や米財務省を全部を相手取って辛辣な批評を繰り広げているか、出版から数年を経て少しずつ読み進めてきてもまだぴんと来ていない。本流の経済学者が突如として強烈な社会批判を宣言しただけでなく、確かに冷戦後のアメリカの独善やグローバリズムの弊害については一般的な話としては十分理解できるが、スタンリー・フィッシャーやロバート・ルービン、更に続編である『狂騒の90年代』(邦訳:『人間が幸福になる経済とは何か』)においてはアラン・グリーンスパンまでをやり玉に挙げている矛先が、結局はウォール街やアメリカ人自身に向かっているとしたら、金融市場そのものや自国の社会文化、文明そのものを改革、変革せねばならないだろう。事は複雑に分化した現代経済の外にあるとも言えるし、その中の外部、今度は経済学者にとって門外漢のことまでが問題になってこざるを得ないのではないか。
 それでも、この気骨のある聡明な経済学者が逸脱することはない。深化する世界経済がモラルのある経済の基本に還るには何が必要であるか、を少し耳に痛いが(財務官僚や企業経営者、ファンドマネージャーには痛すぎるだろう)あくまで日常の言語で語り始めている。当たり前のことをノーベル経済学者が言うと吃驚する自分に苦笑するだろう。センは貧困そのものを解明したが、スティグリッツはアメリカに居てアメリカから貧困の克服を実践しようとしているが、決して政治的であるわけではない。アメリカが没落でもして貧困問題が解決するのでないとしたら、彼に期待してしまうのも理由のないことではない。

名著と悪訳
レビュー日:2006-09-06  評価:★★★☆☆
 基本的にグローバリズムと資本主義と市場原理を肯定しながらも、現在の特殊なグローバリゼーション(IMFとウォールストリート主導のグローバリゼーション)を厳しく具体的に批判した名著である。IMFは市場主義を教科書的に肯定しながらも、現実には強力な競争政策を放棄して一部の特権階層を潤すだけの民営化と自由化を各国で強引に押し進めており、このようなグローバリゼーションは世界を不幸にするものだ、というのが本書の趣旨である。
 さて、本書の意義と限界はすでに多くのレビューが教えてくれている。問題はこの著作の翻訳水準である。翻訳者は有名なプロ翻訳家、鈴木主税。レビューの中にも「翻訳も鈴木主税の堅実な訳で文句なし」と太鼓判を押しているものがある。
 しかしながら、原文と照合した結果として言えるのは、初歩的な誤訳満載のとんでもない欠陥翻訳書だということである。ほとんどどの頁にも、教科書に載せたいような傑作誤訳が存在する(日本語だけを読んでいても気がつく誤訳も多数)。抜け落ちも非常に多く、場合によっては7〜8行まるまる訳し落とされている。
 「Clinton administration(クリントン政権)」をところどころ「クリントン行政府」と訳している時点で実に素人的であり、マレーシアの「exit tax(海外送金課税)」を辞書どおりに「出国税」(旧ソ連にあった税金で、国内で教育を受けた人間が海外に移住する時に課す税金)と訳すなど、きちんと調べずに訳しているタームも多い。弟子に適当に翻訳をやらせて、名前だけ鈴木主税にしたのか? せっかくの名著も翻訳でかなり減点される結果になっているのは残念だ。

独善的な連中がやったことのお粗末な結果
レビュー日:2006-08-08  評価:★★★★☆
 著者は、ノーベル賞受賞者にして世界銀行上級副総裁まで務めた著名な経済学者です。本書は、IMF・世界銀行など国際金融秩序の安定を図るべき機関に対して、身内とも言うべき著者が歯に衣せぬ批判をしたことで大きな反響を呼んだ本です。
 著者は、IMF・世銀が主に途上国の経済危機に際して当該国に対して行う施策が、的外れで国際金融秩序の安定という本来目的と外れた方向にしか作用していないことに警鐘を鳴らします。すなわち、当事国の雇用や景気に配慮しない市場化一辺倒の政策を押し付けがちなこと、例えば'98のアジア金融危機の際にはそれらの政策を拳々服膺しなかった国(韓国)ほど回復が早く、受容してしまった国(インドネシア)ほど傷が深くなってしまったことをあからさまに描き出します。
 このようにこれらの国際機関がおかしくなってしまった原因として、著者は、これらの機関の幹部を構成するエリート達が、ワシントン(財務省等政府機関)−ニューヨーク(大手金融機関)という狭い世界でキャリアを形成していった結果、自分達の権益やイデオロギーにのみ従順な了見の狭さしか持ち合わせていないことに求めます。さらに一国の議会や行政機関と異なり、民主的基盤を持たない国際機関は、これらエリート達に他者に配慮することなく権限を振るえる環境を提供してしまうことを指摘しています。
 選挙などの民主的洗礼にさらされることなく、他者には過酷な要求をしながら、自らは権限の大きさに比例した責任は決して引き受けようとはしない独善的なエリート達―。本書の解説をしておられるリチャード・クー氏は「日本の財務省を思い出す」として決して日本も無縁ではないことを力説していますが、皆さんはどのような機関を思い出されるでしょうか。私は日本銀行を思い浮かべましたが。

interesting but very weak in insights
レビュー日:2006-06-28  評価:★★★★☆
Very important topic and the author is a well-known scholar. Good read, but at the same time, this book is very narrow in scope and not enough insights. For a far better book on globalization, I recommend this nice book: China's global reach: markets, multinationals, and globalization by a Chinese journalist George Zhibin Gu, which offers huge insights on China and current global affairs.




新しいお金 電子マネー・ポイント・仮想通貨の大混戦が始まる


タイトル新しいお金 電子マネー・ポイント・仮想通貨の大混戦が始まる
著者高野 雅晴
出版社アスキー
価格767円
発送可能日通常24時間以内に発送
お金のこれから…
レビュー日:2007-08-01  評価:★★★★☆
「電子マネー」、小売店などの「ポイント」セカンドライフの「仮想通貨」など、

お金というものの、概念が崩れ始めている。

お金は、紙幣や硬貨ではなく、ただの数字になるかもしれない。

親切な本
レビュー日:2007-07-29  評価:★★★★☆
私はのんきにEdy安泰と思っていたので、ケータイの標準アプリからはずされつつあるなんて知ってビックリ。
ちなみに私もEdyとモバイルSuicaを便利に使って、ANAマイルをためている正真正銘の陸マイラー。この本の通りです。
この本の指摘通り、最初は目的があってマイルを貯めていたのですが、もはや貯めること自体が目的であり、それはゲーム
でもあり、日経TRENDYを読んでは「こんなの知ってるわ」が楽しいのです。
だからなんなの?と言われると、なるほどミもフタもないのですが、リアル貨幣の流通量に影響が出ている、となると、
簡単に見過ごすこともできないでしょ。
また、この手の新書は「…については考えなければならない」と、問題提起だけしてあとはほったらかされることがよくありますが、
この本はそこから先も記述してくれているところがよい。親切です。


マリオの金貨、お通貨です。
レビュー日:2007-06-08  評価:★★★★☆
セブンイレブンがななこを始めて、首都圏のパスモの開始とともに電子マネーの本格時代が始まったといえます。私の財布にもJALスイカカード、ANA−Edyカード、パスモなど多くのカードが入っています。自動車税、電話料金などをEdyでコンビニエンスで支払うとポイントがたまり、インターネットの本屋さんアマゾンでEdyを使うとポイントがたまります。そんな生活を送ってしまいそうな新しいお金のことを解説してくれている一冊です。マリオが強くなる金のコインが現実のお金につながってきている時代になってきていることを感じる一冊です。

まさにタイムリーな本
レビュー日:2007-05-13  評価:★★★★★
PASMOの劇的な立ち上がりに表れているように、今年は真の意味での電子マネー元年ですね。
著者はこの分野に長く関わっていただけあって、電子マネーのことが非常にわかりやすくまとめられています。
その意味でもまさにタイムリーな本だと思います。

最新情報を網羅的に紹介
レビュー日:2007-04-30  評価:★★★★☆
首都圏ではPASMOの開始によって,交通系電子マネーが急激に勢力を拡大しているようです.本書は,このような交通系電子マネーをはじめ,各種電子マネーやポイント,ネット通貨などについて最新の情報を提供しています.

今後の電子マネーの行方を考える上で良い資料となると思いますが,網羅的な紹介にとどまっておりそれぞれについて深い考察はあまりなされていません.著者は,電子マネーによるエコプロジェクトを推進しており,この方面での発展性を見込んでいるようです.

電子マネーについてあまり知識がなくて,最新の動向を知りたいという方には良いでしょう.




海外預金口座の開設活用徹底ガイド


タイトル海外預金口座の開設活用徹底ガイド
著者岩崎 博充
出版社日本実業出版社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
具体的な内容です
レビュー日:2006-08-11  評価:★★★★☆
徹底ガイドと銘打っているだけあって、口座開設の方法がかなり具体的に記述してありますので参考になります。
ただし2004年頃出版されている本なので現在は取扱いは変わっている事もあるかと思います。
基本的な事項や用語解説集は充分役立つので現在でも参考に読まれることをおすすめします。

まああると便利かな
レビュー日:2006-01-22  評価:★★★☆☆
海外で口座を開設したことが無く、これから開設しようとしている人向けの本です。
上記の方にはとても役にたつと思います。
ただ日本のハイパーインフレの可能性は個人的にはいかがなものかと、、、

この類の情報はしかたがないことなのですが、現在、非居住所の口座開設は日々、変わっていってるので、本中の情報が古くなっています。この本の情報どおり、もしくはそれ以上に必要書類、手間等があると考えてよいと思います。

初めての方には最後の英語の”単語集”は便利です。

う〜ん。まだオイラには早すぎたか。。。
レビュー日:2005-12-31  評価:★★☆☆☆
日本の銀行の利息や手数料
はたまた配当、譲渡所得などにかかる税制に
全く我慢がならないので

なにか面白い方法でも
無いかと思い海外預金口座の開設について
ちょっと知りたいと思い手にしてみました。

口座を開く為にはそれなりのまとまったお金が必要なことや
送金の為の手数料、各種書類などの
様々なハードルがあることが良く分かりました。

またインターネットバンキングができるとか
どんな口座があるのかといった
各銀行のサービスについても
解説があり、それぞれの特徴がつかめました。

私にはまだ早かったようですが
それなりにまとまった資産を持った方たちが
実際に口座を開く為にこの本を読まれると
よい手助けになるのではないでしょうか。

そうじゃない人も私のように
まだ見ぬ先の世界を垣間見て
「いつかはきっと」と
思いを馳せるには
よいと思います。

とても実践的でわかりやすい質と量
レビュー日:2005-01-29  評価:★★★★★
−1990年代後半には、シティバンクの活用法ですとか、海外の口座の活用といった類の本がたくさんありましたが、最近こういった本をあまり見られませんでした。Webで情報が集めることは可能ではありますが、わかりやすく体系的に理解するには労を要します。初心者の方も、いぜん経験ある方も、いままさに海外預金口座開設を考えている方には、参考になると思い−ます。私は、ある目的での米国銀行口座開設で、この本を購入前から何通りかの方法を検討しましたが、この本といくつかのWebサイトを読んだ後、UBOCで十分と認識しました。−

海外口座のトラブルに注意
レビュー日:2004-10-21  評価:★★★★☆
 海外預金口座のガイド本は、いままで何冊も出版されていますが、最新の本だけに、わかりやすく書かれていて、内容も信頼がおけます。 海外口座を開く目的は、個人によって異なりますが、私の場合、海外にも資産を分散させておくというのがおもな目的です。 そのためにオーストラリアや香港の金融機関を直接訪問したことがあります。また、オフショアの銀行の書類を取りよせたこともあります。 一方、オフショアの銀行に口座を開いたとしても、かなりのトラブルが発生すると聞いています。 私の英語は中級程度なので、日本語での対応を求めて、東京三菱経由のUBOCに口座を作りました。また、在日駐在所経由でスイスのPBにも口座を開きました。さらにもう一カ所くらい口座を開きたいと考えて、この本を読みました。 大切な虎の子を預けるのですから、送金などのトラブルが発生する可能性や、その場合の解決方法などについても、少しは触れておいてほしいと感じました。




わたし、かわいいお金を海外投資でふやしました。―銀座ホステスの華麗なる資産形成術


タイトルわたし、かわいいお金を海外投資でふやしました。―銀座ホステスの華麗なる資産形成術
著者浅川 夏樹
出版社実業之日本社
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
銀座のホステスさんが書くおもしろまじめな読みもの
レビュー日:2007-04-20  評価:★★★☆☆
銀座で働く女性ならではの人を気遣った言葉遣いが気が利いていて、
また読みやすい本。
銀座で働く方の裏事情なども余談としてありますが、これを楽しみ
に読む方も多いかもしれません。投資とはひとつの事業であるとい
うことで、常に税金を念頭においてというのも納得です。
いくつか証券会社や銀行の名前も載せてあります。
現在、もう数年がたっているので、中国株やファンドについてはあ
まり参考にならないかもしれません。
海外投資というテーマで銀座のホステスさんが書いたエッセイという
かんじで、好感度の高い仕上がりになっていますが、すでに投資をし
ている方には実用目的の本ではないようです。 

役立つ内容満載でした。
レビュー日:2006-08-11  評価:★★★★★
海外投資に興味があったので本書を手にしましたが、読みやすくわかりやすい内容で一気に読み上げました。
この手のジャンルの本はすでに成功されている方が書かれる事が多いと思いますが本書の著者は経済的自由に邁進中とのことでその勉強ぶりや試行錯誤に共感を得ることができます。

すべての人へ
レビュー日:2006-01-22  評価:★★★★★
自己体験をもとに、投資について書かれています。
人間味があり、読み物としてもおもしろいです。

海外投資について書かれていますが、
投資の心構えはどのような投資を行っても一緒、
投資をする人、しようとする人、全ての人に読んでいただきたい。

努力家で、とても勉強していらっしゃいます。
この類の本はよく証券会社、販売代理店の意向が絡みますが、浅川さんはニュートラルな立場で情報を提供しているので、これらの情報に偏りが少なく信頼性もあります。またサポート業務もやっているせいか、素人の視点にたって、わかりやすく説明してくれます。

美しき自立への道のり☆
レビュー日:2005-09-16  評価:★★★★★
肝心のの深く有益な情報もさることながら、その洗練された美しく心地よい語り口が素晴らしい一冊。ご本人はつつましく謙遜されていますが、さすが銀座で磨かれてきた女性は違うなと感じさせます。ほんとうのお金持ちへの道を着実に歩まれている真摯な態度が、非常な説得力を醸しだします。けっして奢らず自分の意思と力を頼りに生きる潔い姿。私自身は単に年若いOLに過ぎず、人生も投資もスタートライン手前のようなものですが、生き方の心がまえを教わったと思います。

海外預金から投資への橋渡しに
レビュー日:2005-09-09  評価:★★★☆☆
 自分の体験をもとに、海外投資の全般的なことについて分かりやすく説明がされています。海外投資に限らず、資産運用を始める時には一通り検討しておきたいことについて触れられています。海外投資だけでなく、資産運用を自分の問題として捉え、勉強を始めた人にはとても役に立つ一冊だと思います。 本書を読んでいると自分で調べることの重要性を改めて痛感させられます。また、アドバイザーの大切さについても考え始めるようになりました。 確かにオフショア銀行のサービスなどを調べていると・Saving for a rainy day としっかり書かれていたりします。あとは、自分で少しづつ行動をおこすしかないと思いました。(贅沢な希望かもしれませんが、もう少し内容を掘り下げて欲しかったと思ったので☆3つにしました。)




カプランのオプション売買戦略 - 優位性を味方につけ市場に勝つ方法


タイトルカプランのオプション売買戦略 - 優位性を味方につけ市場に勝つ方法
著者デビッド L カプラン,増田 丞美,David L. Caplan
出版社パンローリング
価格8190円
発送可能日通常24時間以内に発送
オプション実践に一度必読
レビュー日:2006-01-08  評価:★★★★★
オプションの基本的性質や、組み合わせによってこうなる、といった入門書は非常に多いが、実践的な使い道を示した本は少ない。

この本は入門的な部分は少ないのでオプションが何であるかを理解していない人向けではない。しかし、オプションが何であるかを知り、オプション取引を開始しようとする人には非常に有用である。

やや精神論な部分もあるが、それは当然のことである。むしろその部分こそ市場は過去と全く同じように動くことはないので大事なところだ。

やや値段が高いが、本格的に投資をするにあたって手数料と思えばたいした額ではない。また理論的なことはほとんど扱っていない。理論好きな人にはお薦めしない。
しかしオプションをどう売買するかを見通すには非常に有用である。

個人的には、自ら市場に参加して1年程度の経験をつむのと同じくらいの有用性は感じている。理論が当てはまらない世界では先人の経験を知ることは非常に有用である。

明快で分かり易い内容です
レビュー日:2004-12-21  評価:★★★★☆
★ここ数年、日本の証券会社の中でもオプションの売り戦略が容易に取れるようになってきました。まあ、国内で利用できるのは日経225だけなのですが、(金も期待はずれ!)買いと売りとを組み合わせたポジションを多数紹介し、その中で我々個人投資家が使えるものを絞り込んで紹介してくれています。また、ボラタリティーについても、非常に分かり易い。この本を買い、熟読すれば、リスクをかなり避けることが可能でしょう。米国のオプションにチャレンジしようと言う方は必読です。

基本から分かりやすく書いてあります。
レビュー日:2004-12-07  評価:★★★★☆
2004年。日本国内でもオプション取引の売り(ライティング)が、一般投資家にも出来る証券会社が増えてきました。いまだに、当たれば超大儲け!外れても損失は限定だからいいや。とオプション買いしかしない方がいます。本当にもったいないです。売りを組み合わせることで論理的に静かに儲ける方法があることを教えてくれます。この本では小難しい理屈はほとんどありません。国内で利用できる市場は日経225だけですが(先物市場は超閑散。鳴り物入りの金オプションも全く駄目!)しっかり学べば、後は実践です。この本を読めば海外の自由なオプション取引をしてみたくなります。国内のオプション市場がきちんと整備され市場参加者が増加して商いが成り立つようになる日が来ることを心より願っております。

この本の批判
レビュー日:2004-03-29  評価:★☆☆☆☆
この本を批判します。確かに、ボラティリティーは活用できますが、具体的な値とそのときにどの戦略を、どのような条件で使うかが示されていないので、初心者には分かりにくい(活用しにくい)のではないかと思います。例えば、ボラティリティー差が何ポイント以上あれば十分な優位性があるのか、失敗したときのポジション調整の方法が問題になってくると思います。  ただ、戦略の紹介としては非常に優れているので、十分に読む価値はあります。この値段は安いと思います。

本物のノウハウがここにある
レビュー日:2002-05-20  評価:★★★★★
 オプションをトレードする前に通常はオプションに関する入門書を買って勉強すると思います(私もそうでした)。では、実際にトレードするにはどうやればいいのか、もっと具体的に言うと「どうやれば儲かるのか」が書かれた本はほとんどありません。 なぜなら、大半のオプションの本は学者など実務家でない人が書いた本だからです。こうした本の著者は理論は十二分に理解していても、「儲け方」など知りません(トレードをしたことのない人のほうが多いと思います)。 そうした本が多い中、実務家が書いた「こうして利益を出すんですよ」と教えてくれるのが本書でです。オプショントレードで勝ちたい人は理論書を捨てて、本書を何度も読むべきです。 なお、訳者の増田氏はオプションの実務家ですが、増田氏も「本書との出会いがその辺の街を歩く下手なトレーダーから、恒常的に利益を出せるトレーダーへ変身するきっかけになった」そうです。その言葉が誇張でないことが、本書を一読すればわかります。絶対のオススメ本です。




為替サヤ取り入門 (現代の錬金術師シリーズ)


タイトル為替サヤ取り入門 (現代の錬金術師シリーズ)
著者小澤政太郎
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
裏づけになるデータなし
レビュー日:2007-05-17  評価:★☆☆☆☆
百歩譲って価格形成に歪みがあってサヤを取れるとしても、統計的に平均の利幅はかなり薄いものに収束すると予想される。そうした疑問に答えるだけの実証データを提示していない。
トレードがうまくいった部分のチャート値動きだけを抜き出して解説し、あとは
ありきたりのテクニカル指標の説明でお茶を濁しているという印象しかありませんでした。



結構使えそうですよ!
レビュー日:2007-04-23  評価:★★★★★
他の方のレビューは厳しいものが多いですが、私がエクセルで簡単なシュミュレーションをしてみたところ、結構よいものができました。まぁシュミュレーションと実際の取引は別物ですが、GBP/JPYとCHF/JPYを使ったサヤトリは(ちなみにGBP/CHFとは別の動きになりますよ)1999年1月から2007年4月24日までで勝率78%でした。

最低
レビュー日:2007-02-09  評価:★☆☆☆☆
例えば「ユーロ/円とドル/円」とで関連するレート間の値幅の伸縮から収益を上げる究極のリスク回避などとなっている

しかしこれは、誰でもわかるようにこの組み合わせ例では単に「ユーロ/ドル」の売買をしているにすぎない。

為替のわかる人なら、誰でもわかると思うが、超初心者を破産に追いやる内容の本である。

私が読んだ為替の本のなかで最も被害が大きく残念ながら最低と評価せざるおえない。

初心者のかたへ
「絶対だまされてはいけません!とても危険な完全に誤ったアービトラージです!」

悪くは無いが
レビュー日:2007-01-14  評価:★★★☆☆
我々日本人は、まず、円と他の通過のペアでFXを考えるが
ある程度慣れた方ならば、円を絡めない通貨のペア取引を研究している。

相関関係があるペアといっても
それは日本国の円を絡めていないだけであって
どちらかというと片張りに近いのでは。

鞘取りでも損切りは必須であるし
スワップ金利がもらえるようなペアを組んだとしても
それほど低リスクとは思えない。

FX関連の本の中では悪くは無くしっかりした内容であるが、
マイナーな通貨同士のペアは避けたほうが良いと思う。


高等数学を振りかざす、机上の空論
レビュー日:2006-12-06  評価:★☆☆☆☆
読後、すぐにこれは実際に著者がやってみて実績を挙げたものではないなと感じた。

その理由はいくつかあるが、ひとつだけ完全な矛盾を挙げておく。著者はGBP/CHFとGBP/EURのようなペアでヘッジを利かせながらサヤとりをやるように勧めているが、実はこれはヘッジでもなんでもない。よく考えればわかるように、GBPを両方に絡ませているので、この動きに対してCHFとEURは独自の動きをみせる。その独自の動きとは他ならぬCHFとEURのレートの動きそのものである。だから、実際にはCHFとEURを売買しているのと何の変わりもないのだ。これは実際にやってみて検証したので間違いない。

おそらく、これ手法を思いついて、あわてて本を書いたのであろうが、この手法の基本的部分にこれだけの重大な欠陥を抱えていれば、この本をそのまま出版しておいてよいのだろうかと、疑問に思う。




ドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になる


タイトルドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になる
著者田平 雅哉
出版社主婦と生活社
価格1500円
発送可能日通常24時間以内に発送
FX初心者には分かり易い入門書
レビュー日:2007-02-03  評価:★★★☆☆
FXでの外国為替投資が株式投資やワンルームマンションへの不動産投資よりもリスクが低く、資産が増やしやすいことなどが前半に述べられており、後半は各国通貨の特徴や実際のFX投資での注意点などが述べられています。
レバレッジは(慣れるまでは)低めに設定し、リスクヘッジのためどの通貨をどれぐらいの割合で持てば安定したリターンが得られ易いのかなどにも触れられています。
また、損切りの重要性にも幾度となく言及されていることにも共感がもてます。
中長期的にFXでの投資をお考えの方にはぴったりの本だと思います。

良い本
レビュー日:2006-11-22  評価:★★★★★
 ポートフォリオの通貨配分で成績が
どうだったかソフトを使って調べたら、
かなりの好成績で驚きました。
為替変動の少なさと安定度に驚きました。
今後も有効かは状況をみて判断するという考えで
望めば良書。
私自身はこの本の考えを元に自分で良いペアを見つけることができました。

初心者向け
レビュー日:2006-11-19  評価:★★☆☆☆
田平先生の通貨ポートフォリオを初公開というオビはちょっと言いすぎです。
ほとんどはFX初心者向けの基本についてで、経験者には物足りないです。
ただ、自分で実践されている投資哲学が垣間見えるところは好感度高。

ポートフォリオの組み合わせに興味があったものの・・・
レビュー日:2006-11-17  評価:★★☆☆☆
私が田平先生の書籍を手に取るのはこれで3冊目です。本書は、帯などを見て田平先生が考える最適なポートフォリオのバランスについての記述が主だと思い購入したのですが、実際は1冊目のような初心者向けの情報が多く、正直がっかりした印象があります。

これからFXを始めたい方にはお勧めですが、FXを一年以上されている方には少々物足りない内容なのではないかと思います。

そろそろ12月ですよ
レビュー日:2006-10-18  評価:★★★★☆
前作の『田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック』を読んで少し難しかったと思った方はこの本で再挑戦してみてください。FXがいかに投資アイテムとして優れているかが理解していただけると思います。『<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法』を読んだ方前作はプレイスに出品して復習の意味でこの本を読まれるといいと思います。少しですが新しい発見があると思いますし、忘れていた初心の緊張感を思い出させてくれます。 ちなみに福チャンはクリスマス商戦を待たない事もありうると短観で発言していますから読むなら早目がいいと思います。ブログも閉鎖されてタイムリーな意見が聞けないのが残念ですがこの本を購入した金額と読んだ時間は読んだ人次第で何倍にもなって還元されると思います。私は田平氏のテクよりもルールの定義で2006はかなり利益が出ました。・・・ちなみに★は本当は5つです、私は3冊目なので4つにしました。





ラリー・ウィリアムズの短期売買法―投資で生き残るための普遍の真理 (ウィザードブックシリーズ)


タイトルラリー・ウィリアムズの短期売買法―投資で生き残るための普遍の真理 (ウィザードブックシリーズ)
著者ラリー ウィリアムズ
出版社パンローリング
価格10290円
発送可能日通常24時間以内に発送
日本語訳が
レビュー日:2007-07-27  評価:★★★★☆
システム売買の取引手法に関する本では、優れた本です。実践で役に立つヒントが満載です。自分なりにアレンジすることで、マーケットで優位性を獲得することができます。短期売買をするなら、読むべき1冊です。日本語訳がちょっと難しいですが。

ラリーの神髄ここにあり
レビュー日:2007-05-29  評価:★★★★★
 ラリーウィリアムズといえば、アメリカの先物の世界で知らない人はいないくらい有名人であるが、日本で知られてきたのは、数年前、来日講演があってから割合最近のことかもしれない。この人は、これでもかというくらい、システムを量産する。そしてマーケットに対する観察力は、ものすごいものがある。システム構築を考えているひとなら、ラリーの書は必見だ。

システムトレードの王道
レビュー日:2007-04-07  評価:★★★★★
この本を読まずしてシステムトレードをやるべきではない。
またこの本が高いと思う人はトレードをすべきではないだろう。
1年前に購入したが、それ以来一貫して利益を出し続けている。
特にデイトレードで日々悪戦苦闘している人には衝撃を与えるだろう。

これぞ、”本当に儲かる”トレード本
レビュー日:2007-03-03  評価:★★★★★
 この本は値段の割りに、書かれている文字数が少なく、かつ構成も淡々としているので、初めて読まれた方は、読み応えを感じないかもしれません。
 しかし、この本の一字一句全てが、我々の口座残高を増やすことに直接影響する、まさしく金言ともいうべき内容となっています。
それは、書籍後半に書かれている、ラリーのニュースレター抜粋も含めて、全てが当てはまります。
 この本で紹介する仕掛けの中心は、2〜4日で手仕舞ういわゆる、スイングトレードに関してですので、デイトレの方には、直接的ではないかもしれません。
 しかしスインガーにとっては、紹介されているツールを自分なりにブラッシュアップする事で、日本市場でも強力なツールになりえること請け合いです。
 また、資金管理に関するきわめてシンプルで、かつ強力な手法も紹介されているのは本当にありがたい。
 私はこの書籍の教えに愚直に従いトレードして、負けた月はほとんどありません。しかし大負けしたときに、この本を読み返すと、”例外なく”この本の教えを破っています。そんなとき、書籍後半のニュースレターは心に染み渡るのですw

 ただし大きな注意点もあります。それは、この書籍を有効に活用できるのは、自分で検証可能なシステムトレーダーに限る、ということです。
 当然といえば当然ですが、米市場中心で書かれた本書のトレード条件を、そっくりそのまま日本市場に適用しても、うまくいくはずがありません。
 あなたがこの条件に合致する方であれば、購入して損することはないはずです。正しくは、”口座残高を増やすことができる”はずです。

2001年5月に購入。
レビュー日:2006-01-05  評価:★★★★☆
私のレビューを全部見た人は
気付いただろうが、2001年
前半の時期に、PANの高い本ばかり、
買っていた。

当時は、お金はあった。
(今は、もっとある。)

さて、本書についてだが、
クーパーの本のところで、述べた
みずほの、デイトレーディング戦略を
学んだのが、本書に載っている
スマッシュ・デイを述べた部分からで
ある。

当時、DLJ時代のMARKET‐SPEEDを
使っていたのだが、日中足の
タイムフレームというと、
5分足のものしか、無かった。

そのため、それ以外の時間枠については、
選択の余地も無かったのだが、
それが、却って良かったのかも
知れない、という気がする。

デイ・トレーディングをやっている人が
時間枠で、迷うと言うのは、銘柄探しで
ウロウロする様なものである。

それから、ラリーが執筆していた、
投資レポートが、収録されているが、
これを読むと、自分という人間が
「メンタリティ」、或いは「精神構造」
という点では、他の有名なトレーダー達
よりも、この伝説の男、ラリー・ウィリアムズに
最も近いと言う事に、思い至る。
(メンタルの部分というのは、他の衆が、
言っている程、物凄くも無いと言う様な
考え方、等の点である。)

あと、あの伝説の先物チャンピオン・シップで
何故、あのようなパフォーマンスが、可能だったのか、
それについても、正に「ポイント」が述べられて
いるのだが、その領域に関しては、
VANの方が、アドヴァンス、或いは、プログレス、
そして、尚且つ、ソフィスティケートした
やり方を提示しているので、
私は、現在、タープ派の、ポジションに
いるのである。

拠って、星四つ。




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