オリヒメカード

オリヒメカードについての紹介

オリヒメカードについての読者レビュー

投資信託選びでいちばん知りたいこと


タイトル投資信託選びでいちばん知りたいこと
著者朝倉 智也
出版社ランダムハウス講談社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
具体的な検索ができる
レビュー日:2007-05-04  評価:★★★★☆
投信関係では私的には一番具体的に参考になった一冊です。
モーニングスター検索サイトの紹介になってはいるのですがそれによって
具体的に投信の価値を計る方法がわかるのは悪くないです。
しかし、すでに持ってる投信を検索しても出て来なかったり・・・実際の
使い勝手は今いちのようですが。
あくまでも具体的にはこう言う点がチェックポイントだよと言う所を
教えてくれる本だと思っています。

投資信託の考え方が分かります
レビュー日:2007-03-25  評価:★★★★☆
将来いくら必要なのかを決め、そこから逆算して投資信託を買うという手法には納得させられた。
リスクとリターンの考えも勉強になりました。
コアはリスクが低いものにし、インド関連などのテーマ型投資信託はお遊び程度に買おうと思います。

月1万円からでもできる!
レビュー日:2007-02-06  評価:★★★★★
投資信託のことをまったく知らず、興味はあったので試しに読んでみたが非常にためになった。
長期的な視野でこつこつと投資していくことの大切さがわかりやすく書かれており、
またそれを実行できそうにない人には向いていないことも書いてありますが、
全体的に著者のポリシーがしっかりしており、ぶれてない印象を受けた。
それなりの資産を持っていないと投資信託には手が出せないと思っていたが、
月1万円からでも十分始められる、資産形成できるやり方も書かれており、
実践してみようという気になった。

イメージをわかせやすい
レビュー日:2007-02-06  評価:★★★★★
膨大な数の投資信託商品から、いかなる軸で選択するか、これを平易に説いている。投資性向、国内海外、株式比率などのミックス度合による切り分けは、イメージをわかせやすい。

辞書のように使う
レビュー日:2007-02-04  評価:★★★★★
投資信託関連の本は株関連に比べて多くありません。
複雑な投信の仕組みを分かりやすく解説しているので、そばに置いて、疑問点をパラシュート読みしています。




仕手株でしっかり儲ける投資術


タイトル仕手株でしっかり儲ける投資術
著者中原 圭介
出版社日本実業出版社
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
仕手株を知るには最適な本
レビュー日:2007-04-28  評価:★★★☆☆
仕手株を知り、その買いの特徴、見分け方
買い時、振り落とし、売り時を実際の売買を例に説明している
仕手株解説書です。
知識として知っておいたほうがいいことが書かれています。
仕手株を監視しておかしな動きをみつけたら買ってみて
振るい落としにひっかからなければきっと儲けはあります。
私は逆指値をいれているので、買っても振るい落としで落とされることがよくあります。

超具体的な内容で実践の価値アリ
レビュー日:2006-10-20  評価:★★★★★
アセットステーションの創設者、中原圭介さんのデビュー作。
勝ち組になるための要件と、
ボックストレンドを制す、仕手株投資の極意がここに!

超具体的な内容で、実践する価値のある理論が書かれています。
2作目の
「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる 」
の後に購入しましたが、
総論に対する各論という感じでよくまとまっています。

投資方法の見直しを考えている方にお奨めです。

仕手株というものを知らされた。
レビュー日:2006-10-09  評価:★★★★★
初心者には「仕手株」と言われてもピンとこないものがある。
また、仕手株について積極的に解説してある、初心者向きの本もない気がする。

その点、この本は分かりやすく仕手株について解説がなされており、
勉強になる。株式投資をする人は一度目を通す価値がある。特に初心者は。

理論を細かく解説しているから分かりやすい
レビュー日:2006-08-18  評価:★★★★★
著者は、常人を超越した勘や才能があるわけではない、あるいはそれに頼らない。あくまで論理の基に想定を徹底し、それに従い投資するというやり方だ。だからこそスランプも少ないし安定した成果を上げられる。
この本には、著者がこれまで経験、想定してきた考え方や、注意すべき点が惜しめなく盛り込まれている。著者の特別な経験だけでなく、誰でも実践できるベストな経験の生かし方が指南されているのである。

仕手株について、その仕組みを理解し利ざやを稼ぐという内容で、十分に仕手筋の思惑、やり方があたりまえに説明されている。

1度読んで、すぐ2度目を読みました
レビュー日:2006-08-10  評価:★★★★★
1度読んで、すぐ2度目を読みました。

「仕手株」についての考察も、わかりやすく、明快ですが、
なによりも、2度目を読まさせたのは、

「勝ち組1割」「負け組9割」

、、、ということは、、、

「9割の投資家と逆の投資行動を取れば勝ち組になる」

という、衝撃的な言葉でした。

あたりまえのことですが、それを、ピタリと言語化
しているところが、本書のスゴイところ。

「勇気を持って9割の人々と逆の投資行動をする。
 その心理的抵抗に打ち勝った者だけが、対価としての
 『勝利』を得ることができる」

う〜ん、この言葉、一生大事にいたします。




プロ相場師の思考術 (PHP新書 (476))


タイトルプロ相場師の思考術 (PHP新書 (476))
著者高田 智也
出版社PHP研究所
価格714円
発送可能日通常24時間以内に発送
相場で飯を喰うのは難しい。だが可能だ!君はできる?
レビュー日:2007-08-14  評価:★★★★★
高田智也先生の3冊目の著書。「相場で生きて行きたい人」必読かもしれない。とても苦みが充溢しているが、高田先生の記述して下さっている点をクリアしなければ、相場では生きていけないだろう。【具体的な手法】は一切記述ない。【心構え】や【相場との接し方】だけに全てが費やされているが、これらが高田先生の言う通りにすることが「言うは易し、おこなうは難し」の世界である。
もし、「相場だけで生きて行きたい」と思う人は、読んでおいてほしい名著。「サラリーマンの副業としての投資」とか「ついでの投資」とか考えている人には全く不向き。さらにいえば「具体的なシステムトレード手法を知りたい」人にも完全に不向き。「市場から生活の糧を得たい」人は必ず読んでほしい。費用対効果抜群の本である。




魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)


タイトル魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)
著者バン・K・タープ,Van K Tharp
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
システムトレーダー以外は不要かと・・・
レビュー日:2007-08-18  評価:★☆☆☆☆
正直心理学の本だと思っていた。
しかしレヴューでシステムトレードの本だと分かった。
だが皆の評価が高かったのでamazonで買ってみた。
結果から言うと、非常につまらない本で失敗した。
システムトレーダー以外は学ぶことは殆ど無いと思うので買う必要は全く無いだろう。
難しい計算式やら変数やらを扱っていて、内容がややこしい。
分かりやすい事を分かりにくい例でグダグダ書かれているのも気に障る。
本当にシステムトレーダー以外は読む必要はないと断言できる本だろう。

相場でどうやって利益を出すのかが具体的に書かれている本
レビュー日:2007-05-27  評価:★★★★★
タープ博士は、トレーダーではない。しかし、トレーダーでない人間がこれだけ素晴らしい本を書けるのかと驚いた。ここに書かれている、リスクとリターンの関係は、相場で利益をあげる為には必ず知っておかなければならないこと。私が影響を受けた本を10冊出せと言われたら、この本は必ずその中に入るだろう。

あなたもシステムトレーダーになってみる?
レビュー日:2007-05-15  評価:★★★★★
私はこの本に感銘を受けました。そして、システムトレードのシステムを構築中です。

著者のバン・k・タープは、『マーケットの魔術師』にも登場するトレーダーの心理を分析する心理学者です。
この本はシステムトレードの教科書といった感じか。

中身はちょっと難しいです。私は2回読んで7割ほど理解できた感じでしょうか。
この本のエッセンスはこんな感じです。

1.人マネではなく自分にあった投資法を見つける。そのためには自分を知ることが大切。
2.仕掛けより、手仕舞いが重要。システムの中では仕掛けは、さほど重要ではない。
3.システムの期待値(1回の取引につき平均でいくら儲かるか)を計算する。
4.ポジションサイジング(1回の取引の投資金額を決めること)は非常に重要。

このポジションサイジングに関しては、「ギャンブラーの誤謬」という実験が載っていて面白かったです。

この本は名作だと思いますよ〜
あなたもシステムトレーダーになってみる?

ギャンブルの必勝本でもある
レビュー日:2007-01-28  評価:★★★★★
主に株取引について書かれていますが、パチンコ、競馬から株、不動産投資に至るまでの
すべての投資行動に関する基本的な考え(心構え)を知る事ができます。

勝利の方程式「利益=期待値×取引機会」の説明、大ハマリを致命傷にしない為の資金の
使い方(ポジションサイジング)、いつ何を買うかよりもどう手仕舞うかが重要であること。
マーチンゲール方式が破綻する理由、等々。
どうして素人が投資(賭け事)で勝てないかが理解できると思います。

難解ではありますが、何度も読み返していくうちに、勝ち負けを左右するのは自分自身である
ことがわかってきます。

タイトルに偽りなし
レビュー日:2006-06-25  評価:★★★★★
まえがきにあるように、
つまり、「秘密を公開しすぎる」との声があがった
偉大なトレーダーになるための“ルール”、ここにあり!
には偽りがないでしょう。

マーケットに絶対的な聖杯(方法)を追うことをやめ、
自分のシステムをつくる必要性を書いてある。

ですが、そのシステムを作る信念は、その人の「便利な信念」であるので、
そこから考え直し、システムを守る精神をどう考えていけば良いかを言及しているのでたいへん興味深い一冊です。

自分の思い込みで判断する危険性を本書で十分に学び取れると思います。




「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社プラスアルファ文庫)


タイトル「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社プラスアルファ文庫)
著者橘 玲,海外投資を楽しむ会
出版社講談社
価格820円
発送可能日通常24時間以内に発送
基礎的なお金の知識
レビュー日:2007-07-04  評価:★★★★★
非常に基礎的な(生きていく上で必要な)知識でありながら
あまり知られていないお金の知識が満載です

借金の金利から、土地や建物を買うか買わないか?
人生の非常に大きな選択のときに、こういった知識があると
ないとでは大きな違いが出てきてしまう

そんな重要なものが目白押しの一冊です

黄金の羽根
レビュー日:2007-03-16  評価:★★★★★
非常に有益な本だと感じた。
こういうテーマは日本人が苦手な分野だし、
どんどん書いてほしい。
でも切り口が似通ってしまうのは仕方のないことなのか。

皆さん!お金は大事です。
レビュー日:2006-09-16  評価:★★★★☆
橘氏の著作は「臆病者の株投資」に次いで二作目です。
一作目が非常に正直な人だなという印象でした。
この本も非常に真っ当で正直だと思います。お金関係の本は、常に
「私を真似してお金持ちになりましょう!」「こうしないと貴方は損をする。」等というものが多い中、
橘氏はお金の恐ろしさと、上手に利用する方法を極めて丁寧に教えてくれています。
なんで私がそんな偉そうなことを言えるか?理由はいくつかあります。
1.消費者金融のあくどさは身にしみた。
2.低金利のローンで、ものすごい元本の減り方を経験した。
3.クレジットカードの上手い利用方法をきちんと書いてある。
  つまり、一回払いは−1.0%のファイナンスである。
  その通りです。ではボーナス一回払いになれば、これは最長6ヶ月の、ファインナンスです。
 リボ払い、分割払いをしたい方はどうぞ。
 ちなみに私の義父は某有名メーカーのファミリーカーをクレジットカード一回払いで、ごっそりとポイントを貯め、温泉に行きました。
 今や消費者金融やクレジットカード会社のキャッシング利率が矢面になっています。
 別にそれらの会社を儲けさせる必要はありません。貰える物は貰いましょう。
 尚、星ひとつ減らした理由は・・・いわないことにしましょう。

本当に役に立つ本
レビュー日:2006-08-01  評価:★★★★★
この本は、橘氏独特のファイナンス的視点から、通常の生活でも差が付く人生設計のアイデアが多く語られています。知っていれば特をすることは世の中にたくさんありますが、その「知っている」人になるためのエッセンスがぎっしりと詰まった本であると言えます。

このような経済に関する本は、一概に1年ほど経つと内容に古さを感じる物が多いです。しかしながらこの本に関しては全くそのようなことがありません。原則を中心に述べられている内容であるので、何年経っても基本的考えは生き続ける本であると思います。

インフレ期待の今こそ読むべき
レビュー日:2006-04-08  評価:★★★★☆
ここ5年近く、橘さんの書物は愛読してきてますが、インフレが間近なものとなってきて今、改めて読む価値があると思います。

実は、インフレ時の処方箋についても書かれています。




お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)


タイトルお金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)
著者山崎 元
出版社日本経済新聞社
価格700円
発送可能日通常24時間以内に発送
売り手の論理に惑わされないために
レビュー日:2007-07-07  評価:★★★★☆
その「常識」は本当に正しいのか?
長年運用ビジネスに従事してきた著者が、お金の増やし方に関する「本当の常識」を解説する。

「ドルコスト平均法」や「長期投資によるリスクの低減」「使用目的別投資」「年代別投資」など、世間で「常識」とされていることが実は誤りである、という説明は実に興味深い。「運用は1にリスク、2にコスト、3,4がなくて5に好き嫌い」という著者の主張は明快だ。まずは、自分のリスク許容度(どのくらい損しても平気か)を見極め、コストが低くシンプルな仕組みの商品に投資することが一番ということだ。

ただし、結論として、「個人向け国債」と「個別日本株投資」を薦めているが、これが最適解であるという説明はいまいちよく分からなかった。最後は著者の「好き嫌い」が出たというところか。個別株は確かにコストは明確であるが、単位株制により、それなりに大きな資金がなければ十分な分散投資もできず、リスクも大きくなりがちと思うのだが。個別株の投資が本当に初心者向けなのかは少々疑問。少々問題はあるにせよ、現代投資理論の結論である「国債+コストの安いTOPIX」での投資の方がリスクは小さいと思うが。

また、著者は、海外投資についても、為替変動リスクが「投機的リスク」であるとして懐疑的であるが、「長期的には株式市場の成長率は国のGDP成長率に比例する」と考えると、日本の企業だけに投資しておくことは、機会損失を生む危険性もある。「リスクが高いから」という理由だけで排除するのはいかがかと思う。

ただ、全体としては、知っておくべき知識が多く、売り手の論理にだまされないための知識がうまく整理されているので、これから投資を始めたいと考えている人にはおすすめです。

良書です。良い意味で参考までに。
レビュー日:2007-05-07  評価:★★★★☆
殖やす為には減らさない事。「べからず集」とも言える内容です。
「少なくとも損はしたくない」という気持ちをガッチリと掴んでくる良書です。
読み進めていくほどに「じゃあどうすればいいの??」と思うほどネガティブな内容が多く、少しはポジティブな話が欲しくなりますが、そこが本書のミソでもあります。投資に王道は無く、自分の判断と結果に対する反省の繰り返しが、最も納得のいく最良の投資方法である事が分かるのではないでしょうか。
自分の投資スタイルを築く為の種として、参考として、本書を読むことをオススメします。

あくまで参考に
レビュー日:2007-03-13  評価:★★☆☆☆
著者自身が株式投資した実例が自慢げ(?)にでていて、これが一番おもしろい。金融のプロでもこの程度、ということがわかる。あまり人の言うことや本に書いてあることを鵜呑みにせず、このように自分で試行錯誤してみるのが一番かも。この著者、外貨預金とかドルコスト法などには批判的であるが、あくまでも使いよう、やり方によると思うが。著者の経験のないものや好まないものを、「素人は危ないからやめときなさい」的なアドバイスでは、あまりにも単純すぎる。ま、タイトルにあるように「常識」なお勉強には良いのかも。それとも、「お金をふやす」ためには、減らさないことが一番、ということか?

投信の手数料に対しても批判的で、確かに説に一理あるが、「手数料が高くて損だ」という論理で押しまくっているだけで、やはり「素人は危ないものに手を出しなさんな」的なことになってしまう。雑誌とかでは、結構まともなことも書いている人なので期待していたが、あくまで参考にということなら、この本の価値はあるかもです。

明日があるので
レビュー日:2007-02-01  評価:★★★★★
これから投資を始めようかと、思う人が最初に読む本として最適と思われます。
「初心者向けの金融商品などない」「長期投資でもリスクは減らない」などの
ルール30にうなずきっぱなしで、とても良い本です。
本当の常識とタイトルに有りますが、その常識が分からないのですよね。


タイトルで損している。
レビュー日:2007-01-07  評価:★★★★★
読み手の目的と意識にもよるが、本書ななかなか智慧の詰まった本だと思う。資本、負債、金利、税、エージェンシーコスト、手数料‥、そうした事柄に対する深い知識と洞察を感じさせる。本書の内容の全てに頷けるわけではないが、大筋において優れた本。タイトルで損しているかな〜と思う。




中国株二季報2007年夏秋号


タイトル中国株二季報2007年夏秋号
著者T&Cトランスリンク
出版社T&Cトランスリンク
価格3150円
発送可能日通常24時間以内に発送
まずはこれがないと
レビュー日:2007-08-22  評価:★★★★☆
株式銘柄ガイドとしてだけではなく、
中国株式市場のこれまでの経緯、動向予測など
単行本にも匹敵するこれからガイドも載っている。
まずはこれを買わないと中国株には手を出せない
そんな感じの本です

基本文献
レビュー日:2007-07-15  評価:★★★★☆
本書の購入は7冊目。
中国株については、やはり本書は基本文献であるとの認識は変わらない。
この間、中国株は全般に上昇を続け、時価評価での損益は+1000万程度となった。
金融資産のポートフォリオの中でも重要な位置を占めるようになっている。
B株などはファンダメンタルズは無視したような値動きとなることはままあるが、株価は中長期的には個別企業のファンダメンタルズを反映したものになる。
そうした視点から、中長期での中国株投資を考えるのであれば本書はやはりよい書籍だと思う。
銘柄数の増加と基本データの充実を期待して☆は1つ減じている。





投資銀行青春白書


タイトル投資銀行青春白書
著者保田 隆明
出版社ダイヤモンド社
価格1500円
発送可能日通常24時間以内に発送
就活生にお勧め
レビュー日:2007-05-03  評価:★★★★☆
非常に軽快。投資銀行業務、M&Aについて詳しくない人でもとてもわかりやすい。
第2新卒で日系銀から転職しようと考えてる人にも分野は限定されるが、参考に
なるのでは。経験者が書いてるだけに、この業務の魅力や限界がよく出ている。
このテーマでこのような本が出るとは、世の中でよっぽど関心が高いのでしょうかね。

非常にわかりやすい (学生におすすめ!)
レビュー日:2007-04-21  評価:★★★★☆
M&Aの一連の流れを投資銀行の視点からドラマ仕立てでわかりやすく描かれている

本書を一読したとき、正直やられたな〜と思った
というのは、この手の本というのは割と誰でも思いつく類のものだと思うが、やはり”最初に”やった人は”凄い!”と言わざるを得ないからである

おそらく本書が一番有益に読まれるのは、これから就職を考える大学生だろう
今からだともう投資銀行は締め切られているだろうから今年4月からの大学新3年生がまず導入として読まれるのがベストだと思う

こうした投資銀行の業務を一連の流れとして知ることのできる本はそれほど多くないばかりでなく、かなり難解なものが大勢を占めているので、本当の導入という意味では本書は最適だと絶賛したい

ただし、私が星一つ落としたのは、ドラマ仕立てはいいにしても、ちょっと最後の落としどころが失敗してしまっているように正直感じたからである
失礼だが、陳腐というか何というか・・・
たぶんこういうのが好きな人もいるかとは思うが・・・

ともあれ本筋は間違いなく有益な書なので、是非一読されることを勧めたい!



読みやすいわかりやすい
レビュー日:2007-04-20  評価:★★★★★
部外者にはなじみにくい投資銀行の仕事の仕方、M&Aがどういうメカニズムで動いているのか、ポイントを抑え、わかりやすく理解するための入門書としてはよいと思う。こんな感じの本でヘッジファンドなど、他のジャンルも書いてくれればいいのにな。

投資銀行の実態を概観するための良書
レビュー日:2007-03-17  評価:★★★★☆
投資銀行勤務経験のある著者によるフィクション小説。落ちこぼれの女の子を主人公に、軽いタッチで投資銀行の投資部門の業務を紹介している。一般に謎が多い業種の一つとされている投資銀行の業務とその行員の生態について、ザックリとではあるがその概観を理解することができる。勤務経験があるため、記述がなかなか生々しい。投資銀行についてとりあえず中身を理解したいという人、金融関係の仕事を目指している大学生などがターゲットなのではないか。こういうタッチの本が、たとえば「ベンチャーキャピタル青春白書」「ヘッジファンド青春白書」などというようにシリーズ化されると面白いかもしれない。

M&A三部作?
レビュー日:2007-02-12  評価:★★★★★
M&Aには、<1>買収企業、<2>投資銀行、<3>法律事務所の3つの主体が関与すると聞いたことがあります。
本書は、M&Aについて「<2>投資銀行の視点」から描いたものであると考えます。
M&Aについて「<1>買収企業の視点」から描いたものについては、同著者による『図解 株式市場とM&A』がそれに該当するのではないでしょうか。
私個人としては、「<3>法律事務所の視点」から描いたM&Aを物語形式での書き下ろしを著者には期待したいと思います。
映画の世界では日米人の視点別に描いた「硫黄島」が流行りましたが、M&Aについても視点別に描いた作品を三部作として描いてみるのも面白いと感じました。




細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編


タイトル細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
著者細野 真宏
出版社文藝春秋
価格1000円
発送可能日通常24時間以内に発送
わかりやすいです
レビュー日:2007-07-16  評価:★★★★★
初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。

実践的で応用力が身についた!
レビュー日:2007-04-08  評価:★★★★★
この本は、さすが超人気予備校講師の解説だと思った。
読むだけで、ここまで応用力が身に付くような素晴らしい
講義は、この細野氏以外は存在しないように思う。

すべてが大ベストセラーになっているのには、納得できる。
実に、手間をかけ考えられて作られている素晴らしい本だ。


とにかく分かりやすい
レビュー日:2006-07-07  評価:★★★★★
日本一わかりやすい株の本ではないだろうか。
しかも、ダントツでである。
その為、これから株を始めたい弟に
まずこのシリーズから読むことを薦めてしまった。

さすがは予備校の名講師。
講義の展開と説明はこなれている。
株本で、何からまず読もうか迷っている初心者には
まずこれを薦めたい。

動きがないものは、、、
レビュー日:2006-03-02  評価:★★★☆☆
どんなものでも株の「本」で最高の書物はない。
なぜなら本は「静止」しているからだ。
チャートは動く生き物だ。
それを見て、感じて、決断して、挑む。
動きは常に変化する。
買いのチャートも、次の瞬間売りのチャートになったりする。
本書で株行為に向かうことが楽しくなることは可能かも知れない。
ただし「勝つ」ためにどうこういうものではない。
試しにやってみてください。
相場に入ること、それが株ですから。
そして稼ぐにはまず相場に入るしかない。


株の基礎
レビュー日:2006-02-25  評価:★★★★★
株式投資の考え方の基礎を学ぶ本です。

この実践編での内容は、
「証券会社」の違いと、自分に合う「証券会社」の選び方、
カンタン!ネット上の株売買リアルタイム実践編、
「増資」の仕組みと“失敗しにくい銘柄”を選ぶコツについて、
「株式分割」の仕組みと「マスコミ情報」の注意点について、
必然性を考えて株価の動きを予測し捉える“応用的”な実践演習!、
「株価」と「景気」の差異の見極め方とマスコミ情報との接し方で構成されています。

実際に株を売買するまでの一般的な流れを、やさしく解説しているので、これから株をはじめてみようと考えている方にとっては全体の雰囲気がたのしめると思います。

著者が言っているとおりに、あくまでも基礎を学ぶ本ですから、基礎を知りたい人向けの一冊です。




<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法


タイトル<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法
著者田平 雅哉
出版社日本実業出版社
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
10ページで足りる
レビュー日:2007-08-09  評価:★★★☆☆
タイトルから期待されるテクニックにかかわる部分を説明するだけなら、おそらく10ページもあれば十分です。それくらいシンプルです。この本の通りにやれば必勝か・・・というとそんなわけもなくて、「田平さんのような観点からFXに臨む態度」もあり得るという読み方をしておくのが無難かと思います。

入門書の1冊としてはお勧め
レビュー日:2007-03-14  評価:★★★★☆
投資を趣味とする医師によって書かれた本。著者の本業が医師だけあって分析的な内容が良い。外貨投資の中でのFXの優位性と地著者が独自に培ってきたノウハウが分かりやすく書かれている。投資方法が初心者、中級、上級と分かれており、徐々にステップアップできる。著者が長年培ってきたノウハウを惜しみなく公開する点には好感が持てた。fx初心者でも理解がしやすい内容。ただ紙面の都合か分析に必要なロウソク足チャートの見方など端折った点があり、本書だけでは不十分。これからfx取引を始めてみようと思う方は成美堂出版の「これならわかる外資投資のはじめ方」を読むと良いだろう。

分かり易く読み易い
レビュー日:2007-03-08  評価:★★★★☆
FXの紹介、株や外貨貯金と比べてリスク・リターンについてが大部分を占めます
その他、作者の運用方法もあり

FXとはどういった物かという説明は非常に分かり易い
また、短く簡潔に区切られており、読むのも止めるのも自在に出来る
更に、漫画チックな図解を随所に入れ、視覚的にも楽しく理解出来た

筆者は為替損益を積極的に狙うギャンブル要素の強いやり方よりも、
金利差をしっかり押さえ、更に狙える時は為替損益も狙うスタイル
超短〜短期より、中長期の中で確実に利益を上げていきたい人に合っていると思います
短い期間で利益を出すやり方や考え方もありますが、当然リスクは上がります
また、リスクヘッジについても文面を割いており、
精神的な事もですが、一度に取引を行わず分けたり等、実際の運用方法もあります
特長として、多くの指標を必要とせず、関連性の高い二つを軸に予想する事かな
見る部分も考察も短くて済むので、FXの取引方法も合わせ、
時間の取れないサラリーマンに向いているやり方だと思います

ただし、少ない情報を元に取引を行う訳ですから、
精度はどうだろう?という疑問を感じました
筆者まんまの方法ではなく、時代や状況に合わせてアレンジしていく必要があるのかな
何しろ、入門書としては読み易く、非常に良いと思いました
経験者には恐らく物足りなく感じる部分もあるかと思います
リスクヘッジをしっかり取り、それでいて勝負していくタイプの人向けかな?

本を読めば小遣いが増えます
レビュー日:2007-02-03  評価:★★★★★
 何冊か、FXの本を読みましたが、ドクター田平の本が一番わかりやすい。何がといえば、
FXで儲けるにはテクニカル分析がたいせつですが。しかし、今更、学生でもないので、専門書を読んでも、さっぱり、理解出来ませんでした。そんな中、ドクター田平の本は違いまた。もっとも初心者にわかりやすい、しかし、解りやすいからと言って入門書どまりで終わっていない、中身の濃い本だと思います。3000万円は、むずかしいかもしれませんが、月に3千円や5千円は仕事をしていても、小遣いを増やせる方法を学べると思います。

感度と特異度
レビュー日:2006-01-30  評価:★★★★★
 本書の特徴は、次の2点である。@数字を挙げて説明している。A図解を使っている。以上2つの点により、具体的なイメージがわきやすく、非常に分かりやすい内容となっている。またMACDやストキャスティクス、移動平均線といったテクニカル面やトレーリングストップなどのテクニック面の基本にも触れられており、FXを始めようという人は必携の1冊である。

 医者としての経験に基づき、EBM、感度−特異度から相場を考察しているコラムもとても楽しいものである。




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