オリヒメカード

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オリヒメカードについての読者レビュー

1億円に大化け!「中国株」絶対法則


タイトル1億円に大化け!「中国株」絶対法則
著者阿部 享士
出版社ベストセラーズ
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
中国株への投資意欲がわきます。
レビュー日:2004-07-04  評価:★★★★☆
最近中国株に興味を持ち、関連する本を5冊ほど読みましたが、この本が一番よかったです。著者がかなりの中国通のようで、中国の経済状況のこれまでとこれからの展望が業種別にかかれ、またその中で注目銘柄について詳しくまた納得のいく内容が書かれています。また最近の株価動向についての記述もあり、業績(成長性も含め)に対する株価の意見ものっていて、非常に参考になります。あと他の中国株関連本と違うのは、行き過ぎた買い煽りがないこと。私の読んだこの本以外は、中国経済の成長性から、中国株を買いさえすれば大もうけできるような言い回しがあり、その割には説得力のある説明が欠けているものが多いのですが、この本は説明が詳しく、中国株で儲けようと言うニュアンスが少なく、かえって信頼できます。ただ難点をいえば、本文中に業績や売り上げ高などの数値の記述が多く、その記述が元やHKドルなどの単位で書かれているため、いまいちピンとこなかったという印象を受けました。できれば日本円に換算した値がかいてあるとより親切でさらによかったと思います。なにはともわれ、中国株への投資意欲が増した1冊でした。

今年でた中国株本のなかで出色のでき
レビュー日:2004-04-29  評価:★★★★★
出ました。阿部氏の新著。 前作の「黄金法則」を読んで中国株に興味を持ち、取引を始めたところ約1年でかなりの儲けを手にすることができました。で、今回の新著ですが、期待にたがわぬ内容。上海に自宅まで持つ筆者が自身の足と目で見た中国の姿がルポ風に書かれています。もちろん肝心の中国株の内容も盛り沢山。 中国の各セクターの動向と関連株の業績見通しがしっかり分かり易く書き込まれており、投資をする際の指針になります。各銘柄の株価の高低(割高か割安か)について記述がある点もgood。読み物としても十分、楽しめる内容となっています。このところ中国株の本が立て続けに出てますが、本書は今年出たなかで出色のでき。中国株に興味のある方にとって一読の価値はあるでしょう。 

株以外も学習出来る
レビュー日:2004-04-21  評価:★★★★★
私は日本株は長くやっています。しかし最近の中国株ブームのすさまじい事。一般の週刊誌にもぞくぞく登場。私の仕事先のそばにある日本橋・丸善には、中国株、中国投資関連の書籍の大コーナーまであります。いくつか立ち読みしましたが、「人民元の将来」のことから、「中国未公開株の展望」まで、レールに沿って勉強できる、この本を購入して正解でした。株だけのことではなく、中国経済の未来まで勉強になりました。袋とじの中味も大変分かりやすく、参考になりました。いよいよ中国株に挑戦しようと思っています。

レールに沿って勉強できる
レビュー日:2004-04-14  評価:★★★★★
私は日本株は永くやっています。しかし、最近の中国株ブームのすさまじい事。私の仕事先のそばにある日本橋・丸善には中国株、中国投資関連の書籍の大コーナーまであります。「人民元の将来」のことから「中国未公開株の展望」まで、レールに沿って勉強できる、この本を購入して正解でした。中国株の事だけではなく、中国経済の未来まで勉強になりました。袋とじの中味も大変分かりやすく、参考になりました。

成長する中国経済の姿が臨場感たっぷりに描かれている
レビュー日:2004-04-14  評価:★★★★★
このごろ流行りの中国株の本。“1億円”“絶対”とか派手なタイトルがついているので、ムックのような煽り本かと思って中身を見たら、意外にしっかりした内容。初心者向けの基礎知識から、各市場のトレンド、セクター、銘柄紹介まで、ツボを押さえた解説がなされている。香港の証券アナリストとのインタビュー記事などは他の関連書籍にないもので興味深く読めた。人民元に関する考察も面白い。写真も豊富で株を中心に成長する中国経済の姿が臨場感たっぷりに描かれている。最後の未公開株のくだりは少々、宣伝くさく、リスキーに感じたが、これから中国市場が拡大する過程においてベンチャー投資がその原動力として、大きな役割を担っていくだろう、という筆者の考えには納得できた。私自身も中国株に投資しているため、関連書籍はすべてチェックしているが、本書は久しぶりに読み応えのある1冊だった。




図解コンテンツ・ファイナンス―「著作権信託」で資金調達が変わる


タイトル図解コンテンツ・ファイナンス―「著作権信託」で資金調達が変わる
著者松田 政行
出版社日刊工業新聞社
価格2520円
発送可能日通常24時間以内に発送



テクニカル分析&キャリートレードで儲けるFX (アスカビジネス)


タイトルテクニカル分析&キャリートレードで儲けるFX (アスカビジネス)
著者山根 亜希子,田尻 竜也
出版社明日香出版社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
さわり・・
レビュー日:2007-02-10  評価:★★☆☆☆
常識的なFX入門的な内容と、テクニカル分析・キャリートレードについての「さわり」の部分のみの内容で、本書だけで実践に役立つ知識は得られない。
全般に内容は薄いと言わざるを得ない。

あまり中身はありません
レビュー日:2006-11-19  評価:★☆☆☆☆
正直期待外れでした。
FX取引を始めて間もなく、これからスイングトレードとかシステムトレードをしようかな?
という方にはこんな感じなんだ〜というのが分かりますが、とても中級者向けとは
言えません。あくまでも、”こんな感じ”というのが分かるだけで、
それ以上の何物でもありません。
具体的なテクニックなどは書かれていません。これを買うぐらいなら、
インターネットでいろんな人のブログを見た方が参考になります。
また、システムトレードの勉強をしたいという人は、
池田さんのFXシステムトレード年率200%儲ける投資術の方が
お勧めです。
これを読んだ後に山根さんの本を読むと、その差が歴然とするはずです。




10万円から本気で増やす中国株―株の初心者でも「何をどう買えばいいのか」がわかる


タイトル10万円から本気で増やす中国株―株の初心者でも「何をどう買えばいいのか」がわかる
著者ユナイテッドワールドインベストメントジャパン,戸松 信博
出版社情報センター出版局
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
ユナイテッド・ワールド・インベストメント・ジャパンの取締役で、「中国株通信」の編集長を務める著者が、中国株売買のポイントと市況、銘柄を分析した1冊。中国株の入門書というと、マクロの視点から見た中国の将来性を説き、推奨銘柄を掲載しただけのものが多いが、本書は情報通の戸松編集長が書いているだけあって、マクロ、ミクロ双方の視点から見た個々の市場と銘柄の詳細な分析が掲載されている。

中国株に顕著な無償増資やA株とH株の価格差に隠されたチャンス、危険な銘柄を見極めるポイントなどが、懇切丁寧に説明されている。また、初めて株式を売買する人のために、株の売買の鉄則や各種指標の見方をアドバイスしている点にも好感が持てる。推奨銘柄も、単に業績と解説で終わるのではなく、その企業の資本関係や業績に影響する事柄、所属する業界の分析なども提供している。これまでに出された中国株関連書籍の中でも、群を抜く情報量である。

さらに、中国には上海A株、上海B株、深センA株、深センB株、香港H株、レッドチップ、その他の香港株、GEMと複数の市場があるが、これらの市場に属する全銘柄のデータを、各種指標、株価チャート、業績の推移、売上構成、星取表などに分けて巻末で紹介している。情報量、読みやすさの点から、現段階で最もおすすめの中国株関連本だ。(土井英司)


個別銘柄投資のきっかけとなった本
レビュー日:2004-01-05  評価:★★★★☆
中国株では以前に投資信託で損失を出してしまいました。「どうせなら個別銘柄への投資を」と考えていた時に読んだのがこの本で、実際、本書に載っている銘柄に、最低単位のものが多いですが、投資し、現在も保有を継続しています。幸い、全銘柄が上昇し、時価評価では投資信託での損失が埋まり含み益になりました。本の内容は中国株についての基本的な知識から、有望な個別銘柄についてまで、幅広く、また、見やすく、わかりやすい文体で書かれているため、入門書として適切なものだと思います。但し、出版されてから既に期間がたっているため、これから利用するのであれば、個別銘柄についての記述は、「中国株二季報」やインターネットで得られる情報など新しい内容を自分なりに付け加えて考える必要があるでしょう。

すばらしい本
レビュー日:2003-06-24  評価:★★★★★
 戸松信博さんの本です。長期的な視点で書かれているのですばらしいと思います。私はトラベルスカイというすばらしい銘柄をこの本で知ることができましたので感謝しています。超大現代農業は誠実な企業かどうか判断できません。過去に1度も利益を出したことがない企業に投資するのは、価値がゼロ、つまり空気から黄金が生まれることを期待して投資することですので危険です。不誠実な企業に投資するのはそれよりもっと最悪なことです。株価はかなり下がっていますが見送るべきでしょう。上海友誼集団のような拡大のスピードが速すぎる企業も危険です。小売業は薄利多売で、きちんとした管理と既存店の売上が重要です。ゆっくりであるが着実な企業を選ぶべきです。

合格点です。
レビュー日:2003-02-15  評価:★★★☆☆
中国株の知識がない方に最適でしょう。私も基本的なことを学びたくて購入しました。但し、実際の投資に関する情報は限定されていますがそれは入門書としては仕方がないのでは。

中国株の入門書としては最適
レビュー日:2003-01-05  評価:★★★★☆
面白い。中国株の背景などはインターネットで情報収集が可能な内容程度だが、実際にお奨め銘柄や、外国人が購入可能な多くの株に対して、筆者の観点で採点付けがされており、中国株初心者が初めの取っ掛かりとして読むには良い本。ただし、優良株としてここに掲載されたの一部(万科企業、超大現代農業など)はその後大きく値を下げており、本書を元に中国株へ参入し、大きな損害を受けた人たちも少なくないはず。予想が外れてしまうことは、ある程度避けられないが、実際の投資とは区別して考えるべき。そうであれば、入門書としては最適な本。

現状では最も素晴らしい本。
レビュー日:2002-12-24  評価:★★★★★
 本書は表題通り株の初心者にも分かるように中国株を解説したモノで、前半は中国株式市場についてマクロ的な視点で中国という国の今後の成長性を、後半はミクロ的な視点で伸び盛りの企業についての分析と、その他の銘柄データが掲載されている。分析については、さすが中国株の雑誌の編集長だなと思わせる程、しっかり将来性と現段階でのその企業の優秀性が書かれている。銘柄データについても、現在、これ程の良いものはなかなか見つからないと思う。中国全体の成長を見越した長期投資に向いた本で、短期投資にはあまり向かない。 難を言えば、マニュアル的説明(どこぞの証券会社が中国株の取り扱いに強い等)やAMEX等、外国市場に上場しているかどうか等(中国株の場合も日本株と同様売買単位が有る!!!ので、AMEXの方が少額で取引が出来、10万円程度しか使わない気なら、そっちの方がより多くの銘柄が取り扱える場合がある)が載っていないなどの点がある(幸い英文表記が載っているので、自分で調べることが出来る)が、そんな難点を補ってもあまりある程の有益な情報、すなわち中国株を買うというチャンスを提供してくれる本なので、資金に多少の余裕がある方は、中国という国への視点を広げるためにも、是非買ってみるべき本で有るように感じる。




不動産証券化・不動産金融総覧 2007年版 (2007)


タイトル不動産証券化・不動産金融総覧 2007年版 (2007)
出版社ビーエムジェー
価格5250円
発送可能日通常24時間以内に発送



オプションボラティリティ売買入門 (ウィザードブックシリーズ)


タイトルオプションボラティリティ売買入門 (ウィザードブックシリーズ)
著者シェルダン・ネイテンバーグ
出版社パンローリング
価格6090円
発送可能日通常24時間以内に発送



フリーランチ投資家になろう!


タイトルフリーランチ投資家になろう!
著者岡崎 良介
出版社ダイヤモンド社
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
団塊の世代の投資のバイブル
レビュー日:2007-06-18  評価:★★★★★
はじめこの本を本屋で見つけた時には、このうさん臭い題名にちょっと身を引いてしまいました。
なにしろ、本の「帯」には、「お金が勝手に稼いでくれる」と書いてあるではないですか!
しかし、本屋で中身をペラペラと見てみると、なかなかおもしろそうなので、取りあえず買ってじっくり読んでみると−
これが、どうしてどうして、眼からウロコが落ちる素晴らしい投資本で、その後の私の投資のバイブルになりました。ちなみに、著者はかつては伝説のカリスマディーラーだったとのこと。
この著者は基本的に、外国債券:7、日本株3の投資配分を推奨しています。
なお、日本株に代えて、外国株に投資する場合、その比率を少し下げることを薦めています。

私ごとになりますが、この本を読んで以来2年間、基本的に外国債券:8、外国株(日本株少々):2となるように、時間をかけてポートフォリオを作ってきました。
この2年間、世界経済が順調だったせいもあって、しっかり資産を増やすことができました。この本のおかげだと、感謝しています。この投資方法は、たとえば、団塊の世代が定年後、まとまった退職金を運用するには、ベストな方法ではないでしょうか?

ただし、この投資方法は、一度、ポートフォリオを組んでしまえば、その後は半年に一度程度バランスをチェックするだけで、あとはお金のことは忘れて、しっかり遊んでいられるところに特徴がありますので、当たり前ですが、投資のリスクはかなり抑えられています。従って、リターンもそこそこです。
リスクに賭けて、一山当てたい、という人にはあまり向かないでしょう。念のため。

初心者向けアセットアロケーション
レビュー日:2007-02-25  評価:★★★☆☆
日本株or外国株30%と外国債権70%のポートフォリオを推薦してます。
説明に説得力もあるし、グローバル分散投資初心者の第一歩には
なかなかよいポートフォリオではないかと思います。

次のステップとして、自分なりのポートフォリオを作るためには、
この本を読んだ後に、「内藤忍の資産設計塾」や「貧乏人のデイトレ
金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵」
などを読むといいと思います。

また、後半の日本でウォッチすべき経済指標に関しては、勉強になりました。

これは正にオカルトでございます。
レビュー日:2007-02-06  評価:★☆☆☆☆
要するに外国株を30%アメリカ国債を70%これで分散投資はバッチリ!
なぜならバブル崩壊以降のデータでこれが正しいからという結論。
これは正にオカルトでございます。

真の良書
レビュー日:2006-06-04  評価:★★★★★
どこの銀行で投資信託を買おうとしても、薦める投資配分は、機械的に株50%債券50%で長期(何十年も!)持てば平均○%に回りますよ。
というようないい加減なアドバイスだ。その理論的根拠も示されない。

しかし本書の進める投資配分は全く違う。読むほどに納得できるやり方が書いてある。
私は金融機関で投信を売った経験があるが、全ての金融機関はこの本を読んでみるべきだ。
自分のやっているセールスがいかに根拠が無く、逃げ腰で、顧客のためになっていないか理解が出来る。

題名は安っぽいが、内容はプロから初心者まで読み応えがある。初心者は結果だけ「鵜呑み」にして実行するだけでも良いパフォーマンスが得られるだろう。真の良書である。

アセットアロケーションの勧め
レビュー日:2006-01-15  評価:★★★★☆
 作者のお奨めは「日本株3割+外国債券7割」だそうです。読んでいると説得力があるので、早速、証券会社のWEBサイトで外国債での投資信託の商品を物色していました。
 最近、内藤忍さんの「資産運用塾」も読んでいるのですが、それとは、少し資産の配分比が違います。どちらを選ぶかはこれから研究したいと思います。




オプション売買の実践 (パンローリング相場読本シリーズ)


タイトルオプション売買の実践 (パンローリング相場読本シリーズ)
著者増田 丞美
出版社パンローリング
価格5040円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
投資やトレーディングの対象商品として、日本市場に上場されているオプションには、株価指数では日経平均(日経225)、TOPIX、日経300、金利では日本国債(JGB)、ユーロ円、商品では大豆、とうもろこし、粗糖などがある。

本書は、プロのトレーダーである著者自身が、実際に実行して、かつ成果をあげたプロの手法を紹介しているオプション売買の実践書である。著者の言葉を借りるならば「株式や先物にない優位性をもつオプションを用いれば、『勝算の高い』ポジションを組むことができ、『頑張らずに利益を出せる』可能性を高めることができる」ということである。

それを証明するかのように、本書には、オプションの購入、スプレッド、売り、NOPSといった実戦的なプロのトレーダーの手法や技法についての詳細な解説が見られる。オプションの売買戦略は、売買の組み合わせを含めれば無数に存在しているが、著者が取り上げた売買手法や売買戦略は、いずれも個人投資家やトレーダーが実行可能で、やさしく、かつ成果を出しやすいものばかりである。この点において、これからオプション売買をやろうと考えている人にも、すでに実践している人にも、トレーディングの実践ノウハウが紹介されている参考書としておすすめできる。

全部で3部から構成されており、Part1「オプション売買の実践」では、オプション売買に適した市場から、オプション売買の実例、NOPS、保守的売買、株式オプション、株価指数オプションの売買戦略について述べ、Part2「株式オプションで資産を築く方法」では、オプション売買の長期戦略であるLEAPSとその実践を示し、Part3「日経225オプション売買の実践」では、日経225オプションの買い戦略と売り戦略についてまとめている。特に最後の「日経225オプション売買の実践」は、わが国の個人投資家が参加できる数少ないオプション売買市場である「日経225オプション」について触れており、興味深い。(増渕正明)


星6つあげたい
レビュー日:2007-04-26  評価:★★★★★
 この本の通りに実践すれば、年間100%程度は利益がとれるのではないでしょうか?
 オプションに関してはストイックにルールさえ守ることが出来れば本の通り忠実に動くことが可能だと思いますし、しっかり読み込んでいけば必ず身につけることが出来るノウハウが散りばめられています。オプションに関するまともな実践書が皆無だった時代にここまで書けていれば十分だと思います。
 ポジションを一旦取ってからの連動した玉調整や、急騰した場合急落した場合の対策など単発で終わらない解説が懇切丁寧に書いてあります。
 まだオプションに馴染みの無い方は、同じ著者の「オプション売買の入門」から入ってみて、理解に苦しむようなら「日経225オプション取引の基本と実践」を読み、物足りなければ本書を読み込むという流れが良いのではないでしょうか。
 内容がダイレクトに読者の損益に跳ね返るので、凄く控えめな表現が目立ちますが、私は太鼓判を押します。私は毎月20〜30%(年間250%程度)のリターンをオプション取引から上げていますが、ここまでの内容は書ききれません。絶対お勧めです。

貴重な内容もあるのですが・・・
レビュー日:2005-04-15  評価:★★★☆☆
米国株式とヘッジ用オプション買いしか経験のなかった私には、売りの実践例を丁寧に説明してある本が日本語で読める点が大変ありがたかったが、緻密に構成されたマンガ版と比べると値段当たりの内容はかなり薄い気が。また、初版から年数がたっているので改訂が必要だと思われる。米国ブローカーの執行スピードには既に日本のネット証券らも追いついているし、私が利用する米国ブローカーでは「株価がいくらになったらオプションの損切り」という現物に係る条件の注文も既にウェブ上で設定可能となっており電話をかける必要はない。分数表示も使われていないし、NYSEでも1セント単位で株式のほうは売買が可能なので、既に不適切になっている説明が随所に見られる。(少なくとも実践例では日付を遡っても少数に修正したほうが一般読者には親切。)編集にも問題あり。まとまりがなく重複やたまに矛盾が見られる。せっかく太字箇条書きで価格等をまとめてあっても日付やその時点の現物株価を再確認するには本文中から探さなくてはならず、メモをとりながら納得する頃には「結局この程度の内容だったのか」と思う。広めにとってある行間を縮めて太字でまとめる箇所を充実させれば遥かに理解しやすくなるはず。海外でのオプション売りのビギナーにはある程度有益な一冊。メモなしでも複数の数字セットをどんどん頭に入れて理解できる人ならワンランク上の本を買うべき。日本語版では少ないと思うが。

LEAPSについて素晴らしい魅力を感じる
レビュー日:2004-12-21  評価:★★★★☆
この本のおかげで私は無理の無いトレードに開眼した。それまで切った張ったのデイトレードで神経をすり減らしていた私だが、このオプションの本と出会ったことで、無理の無い優位性のあるそして上か下かを予想することなくコツコツと利益をつかむことが出来た。日経225のライティングしかやっていない私だが、いずれはLEAPSにチャレンジするつもりだ。日本の個人投資家たちがもっとオプション市場に乗り込んで、米国並みになったら、わざわざ国外で口座を持つ必要がなくなるのだが、まあ日本人の体質から、国内のオプション市場は225のみだろう。しかし、その国内の日経平均225オプション取引のみしかしない方でもこの本は必読だ。好景気を期待して買い待ちをしている投資家の方終日画面に張り付いているデイトレ中毒の方にぜひ読んでいただきたい。

最高の実践書
レビュー日:2004-02-17  評価:★★★★★
オプション売買の実践書です。本のタイトル通り、実際に著者がトレードした売買の記録を元に編集してあり、非常に貴重かつためになる内容に仕上がっています。オプションの一般論に終わることなく、日経225、LEAPS、株式オプション、ナスダックや通貨、米国債に至るまで、日米のあらゆるオプションをカバーしています。本の元になっているのはパンローリング社のパンレポートなので、会員ならば著者の現在のストラテジーについてもリアルタイムで知ることが出来ます。現在のマーケットへのリアルタイムの対応法を学ぶのも非常に有益だと思います。著者のレポートは非常に内容が濃いのでオススメです。

オプショントレーダーの必読書
レビュー日:2001-10-13  評価:★★★★★
いかにしてオプション市場から利益を得るかを実例を挙げて解説してくれる良書です。私はCBOEで個別株とSP500のオプションをトレードしているのですが、やっている事は本書の内容と何ら違いはないのです。株式や先物にないオプションならではの売買の優位性を本書をから学んで、ぜひ皆さんもUS市場から利益をあげてもらいたいと思います。




外資のアセットマネジメント


タイトル外資のアセットマネジメント
著者依田 孝昭,伊藤 公一
出版社日経BP社
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
資産運用ビジネス入門書の決定版!
レビュー日:2001-06-18  評価:★★★★★
 本書は資産運用ビジネスの入門書であるが、他の入門書とは一味違った点が幾つか見られる。ひとつは題名にもなっている通り、外資系アセットマネジメント会社の組織、人事制度、評価方法等、資産運用ビジネスの先輩の優れた点、日本の組織との違いを述べている点である。フィデリティーやバークレイズ等実際の外資系アセットマネジメント会社の運用体制や運用哲学、プロセスも具体的に紹介してくれており、資産運用の実務家だけでなく年金スポンサーといった資産を委託する側の人にとっても非常に役立つ本である。またポートフォリオ理論や株式、債券の評価モデルについての解説も工夫がされており、日本語の記述に加え、英語の文献からの引用及びその対訳がついているのはなんともうれしい。次にステップとして洋書を読む際の貴重な辞書の役割を果せるよう配慮されているのである。資産運用に携わるビジネスマンは熟読される事をお勧めする。




クレジットカードの実務と業務知識―クレジットカードの業務がこれ1冊ですべてわかる


タイトルクレジットカードの実務と業務知識―クレジットカードの業務がこれ1冊ですべてわかる
出版社シーメディア
価格2310円



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